ヴィン・ディーゼルが超人化!! アメコミ映画『ブラッドショット』早くも続編製作決定!

ヴィン・ディーゼルが超人化!! アメコミ映画『ブラッドショット』早くも続編製作決定!
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『ワイルド・スピード』シリーズ(2001年〜)のヴィン・ディーゼルが主演をつとめるSFアクション映画『ブラッドショット』(2020年)。このたび、同作の続編が製作されることが明らかになった!

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1992年にヴァリアント・コミックスが出版した、同名コミックシリーズをベースにした映画『ブラッドショット』。武装集団に誘拐・殺害された海兵隊員レイ・ギャリソンが、ある組織によりナノテクノロジーを駆使して蘇生され、記憶と引き換えにスーパーソルジャーになり復讐を果たすが、再び記憶を消されてしまうことに――というストーリーだ。ディーゼルをはじめ、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019年)のエイサ・ゴンサレス『アウトランダー』(2014年〜)のサム・ヒューアン『ファンタスティック・フォー』(2015年)のトビー・ケベルらが出演。

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— Bloodshot (@Bloodshot) March 2, 2020

ヴァリアント・エンターテインメントの親会社である米DMGエンターテインメントのダン・リンツは、続編が製作されることを明かし、『ブラッドショット』が新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、劇場公開からまもなくVOD配信に移行したことについて振り返っている。

「『ブラッドショット』は成功したと思う。多くの人たちが鑑賞し、劇場公開後の早期にVOD配信に移行したことについても、とても上手くいった。しかし、コロナ渦の前だったらこのプロセスは使うことはできなかっただろう。上手くいっていたし、反応もとても良かったが、そういった反応が興行成績など目に見えるものではなく、不透明な環境にあったというだけだ。なお、続編にはヴィン・ディーゼルやほかの出演者が続投することになる。と話している。

『ブラッドショット』は、アメコミヒーローを扱うマーベル、DCに続く「ヴァリアント・シネマティック・ユニバース」の始まりを告げる作品といわれていただけに、続編も要注目だ。続報に期待したい!

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