小松菜奈と大泉洋が初共演! 『恋は雨上がりのように』実写映画化決定

小松菜奈と大泉洋が初共演! 『恋は雨上がりのように』実写映画化決定

『恋は雨上がりのように』

原作コミックは9巻まで刊行され、累計発行部数は約175万部を突破(2017年11月現在)。2018年1月からはフジテレビの“ノイタミナ”枠ほかにてアニメ化もされる。陸上の夢を怪我で絶たれてしまった主人公の女子高生・橘あきらは、偶然訪れたファミレスで店長・近藤正己の優しさに触れたことで、彼に片想いをしていく。歳の差28歳のふたりの交錯する恋模様が描かれる。

主人公あきらを小松、近藤を大泉が演じる。小松と大泉の共演は今回が初となった。メガホンを取ったのは『世界から猫が消えたなら』『帝一の國』の永井聡監督。撮影は、11月15日より関東近郊にてスタートする。

■コメント一覧

●小松菜奈(橘あきら役)

このお話をいただいて原作を読ませていただいたのですが、人を好きになるって

理屈じゃないなって純粋に思えた漫画に出会う事が出来ました。

最初は女子高生とおじさんの恋愛の話かなって思いましたが、

読み進めていくとふたりの成長物語のように思います。

微笑ましく、ちょっぴり泣けたり、大切な想いだったり、人を好きになる事だったり

読んでいてなんとなく背中を押してくれる感じがしました。素直に伝えるって難しい事だけど、

私が演じるあきらとして素直にまっすぐ伝えたいです。

そしてあきらが恋をする相手・近藤を演じる大泉さんとは今回が初共演になります。

ふたりの絶妙な距離感や空気感を大泉さんと一緒に作り上げていくことに私自身とても楽しみです。

プレッシャーはありますが原作の世界観をより大事に永井監督、

大泉さんや共演者の方々と一緒に楽しく描ければいいなと思います。

●大泉洋(近藤正己役)

最初にこの作品のオファーを頂いた時に「女子高生が中年のファミレス店長に恋をする話です」と聞いて、遂にそういう役が来たか!と胸の高鳴りを抑えられませんでしたが、原作を読ませて頂いて、

"自他共にみとめる冴えない男"だと分かり「ですよね!」と妙に納得したものでございました(笑)

原作は登場人物の心理描写がとても丁寧で、人を愛する事の難しさや、自分の気持ちに素直になる事の

大切さを考えさせてくれる素敵な作品だと思いました。

あきらの純粋過ぎる想いに、はじめは戸惑う近藤ですが、次第にその想いにどう応えていくのか、

彼なりに必死に向き合っていく。

そんな頼りないけど、どこか憎めない近藤役を精一杯演じたいと思っております。

そしてあきらを演じる小松さんとは今回が初共演になります。

ふたりの噛み合わない、もどかしいけれども可愛らしいかけあいを

小松さんと一緒に作っていければと思います。

●永井聡(監督)

45歳のさえないオッサンに、17歳のクールな女子高生が片想いをする話。

同世代のオッサンである私でも倫理的にどうなの?と思う設定なのに、原作はとても可笑しくて、瑞々しく、澄み切った青空の様な読後感で、映画化の話が来る前から、眉月先生のファンでした。

小松菜奈さんの暴走に翻弄される大泉洋さんを楽しんでください。

そして、映画館を出た後に、少し走りたくなる様な作品にしたいと思います。

●眉月じゅん(原作者)

脚本が既にキラキラと輝いて見えました。しかも店長役にあの御存知大泉洋大先生とあればもう……!

小松菜奈ちゃんのスカートがどれだけ短いのかも気になるところです。演者の方々はもちろん、

永井監督のチャーミングさ溢るる楽しい映画になるのだろうと今からワクワクしております!

『恋は雨上がりのように』

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