スピルバーグだからできた『レディ・プレイヤー1』ハリウッド×ガンダム夢のコラボ映像公開

スピルバーグだからできた『レディ・プレイヤー1』ハリウッド×ガンダム夢のコラボ映像公開

『レディ・プレイヤー1』RX-78-2ガンダム

スティーブン・スピルバーグ監督が、今から27年後の世界を描いた『レディ・プレイヤー1』。日米のポップカルチャーを代表するキャラクターやアイテムが続々と登場する夢のVRワールドが話題を呼び、世界で軒並み初登場No.1を記録している。4月20日(金)からのロードショーが待ち望まれる中、日本にだけ許された『機動戦士ガンダム』とのコラボ映像が公開された。

誰でもなりたい自分になれる夢のVRワールド“オアシス”。ある日、創設者から“オアシス”内に隠された3つの謎を解いた者に56兆円の遺産を授ける、という遺言が発表され全世界を巻き込む争奪戦が始まる。

公開された映像は、森崎ウィンが演じるダイトウ(トシロウの“オアシス”内でのアバター)が、『機動戦士ガンダム』のRX-78-2ガンダムに変身するシーン。「俺はガンダムで行く!」とVRゴーグルを装着すると、カタカナで“ガンダム”の文字が表示され、空中に浮かぶ戦闘機から一気にダイブ! 空中で回転し、みるみるうちに白いモビルスーツガンダムに姿を変える。この場面は、日本でのみ見られる特別映像だ。

「俺はガンダムで行く!」というセリフも、本編で唯一の日本語。脚本では英語のままだったのだが、撮影中にスピルバーグ監督が「このセリフは日本語でいこう」と提案したそうだ。ダイトウの顔が名優・三船敏郎となったのも、スピルバーグのアイデアだという。

ガンダムのほかにも、ハローキティや『ストリートファイター』シリーズの春麗やリュウなど、日本生まれのキャラクターが登場する本作。「この映画には日本からやってきた素晴らしいアニ メやマンガが詰まっている。そして僕はそれらを讃えたかったんだ」と語るスピルバーグは、本日13年ぶりに来日する。

『レディ・プレイヤー1』

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