乃木坂46齋藤飛鳥&山下美月Wセンターで「インフルエンサー」世界舞台に影響与えたアーティスト称える賞受賞<MTV VMAJ 2021 -THE LIVE->

乃木坂46齋藤飛鳥&山下美月Wセンターで「インフルエンサー」世界舞台に影響与えたアーティスト称える賞受賞<MTV VMAJ 2021 -THE LIVE->

乃木坂46(C)岸田哲平

【モデルプレス=2021/11/25】年間の優れたミュージックビデオを表彰する音楽アワード「MTV VMAJ」のスペシャルイベント「MTV VMAJ 2021 -THE LIVE-」が25日、都内で開催。MTV・ポップ・ザ・ワールド・アワード「MTV Pop the World Award」賞を受賞した乃木坂46が出演した。

◆乃木坂46、世界舞台に影響与えたアーティスト称える賞受賞

世界を舞台に活動し、多大な影響を与えたポップアーティストとしての功績を称えた賞であるMTV・ポップ・ザ・ワールド・アワード「MTV Pop the World Award」を受賞した乃木坂46。

収録には、秋元真夏、生田絵梨花、阪口珠美、梅澤美波、遠藤さくら、賀喜遥香、掛橋沙耶香、北野日奈子、久保史緒里、齋藤飛鳥、新内眞衣、鈴木絢音、清宮レイ、田村真佑、筒井あやめ、早川聖来、樋口日奈、星野みなみ、山下美月、与田祐希が参加した。

トロフィーを持った生田を中心に集まるメンバーたち。端っこにいた齋藤を新内が背中を押して真ん中に誘導したり、秋元・鈴木・久保・早川が、星野の衣装が着崩れていることに気づいて直してあげていたりと、息ピッタリの支え合い。

受賞について感謝した生田は、「感謝と喜びの気持ちを込めて、皆でいいパフォーマンスができたらと思います」と意気込みを語った。

◆乃木坂46、収録合間も息ピッタリ

透け素材の衣装に身を包んだメンバー。齋藤と山下がWセンターの「インフルエンサー」から収録がスタート。リハーサルでは齋藤や鈴木が振付師に自ら振りの調整を提案しに行く場面も。合間には、山下と与田などが談笑していたり、賀喜と田村がヘアセットに衣装が引っかからないように腕を動かす練習をしていたりと、それぞれに過ごしていた。

難易度の高いパフォーマンスの曲だが、キレの良さはそのままに2回収録。続く「シンクロニシティ」では梅澤がセンターに。ヘッドマイクがズレてしまった遠藤に樋口が駆け寄って直してあげたり、北野と清宮は最後まで振付師に振りを確認しに行っていたり、さらにそれを見ていた齋藤が率先して北野のもとに行き振り合わせを行っていたりと、これまで何度もパフォーマンスしてきた楽曲でも念入りな準備をしていた姿が印象的だった。

12月15日に発売する初のベストアルバム「Time flies」に収録され、卒業を発表している生田のラストセンター曲「最後のTight Hug」では、生田が秋元にちょっかいを出すなどわちゃわちゃ。すべての曲を通しで2回披露し、収録を終えていた。

◆ミュージックビデオの祭典「MTV VMAJ」無観客で開催

「MTV VMAJ」は、伝統ある「MTV Video Music Awards」の日本版として2002年以来開催している音楽アワード。多岐にわたる部門において最も優れた作品を発表する“ミュージックビデオの祭典”。

日本をはじめ各地域のMTVクリエイティブディレクターから構成される選考委員会が、「世界基準の優れたミュージックビデオを選ぶ」という観点のもと、各部門の最優秀作品を選出。

新型コロナウイルス感染対策のため、無観客での開催となったイベントでは、受賞アーティストによるライブパフォーマンスに加え、全18部門の中から最も投票数を獲得した「最優秀ビデオ賞」の発表が行われる。

イベントの模様はMTVにて12月18日よる7時より放送、同時にHuluでも配信。(modelpress編集部)

<出演者>
BE:FIRST/日向坂46/JO1/milet/三浦大知/NiziU/乃木坂46/THE RAMPAGE from EXILE TRIBE/緑黄色社会/櫻坂46/優里/ずっと真夜中でいいのに。

◆「MTV VMAJ 2021」受賞作品一覧

最優秀邦楽ソロアーティストビデオ賞「Best Solo Aetist Video -Japan-」
・星野源「不思議」(林響太郎)

最優秀洋楽ソロアーティストビデオ賞「Best Solo Aetist Video -International-」
・Billie Eilish「Happier Than Ever」(Billie Eilish)

最優秀邦楽グループビデオ賞「Best Group Video -Japan-」
・Official髭男dism「Cry Baby」(新保拓人)

最優秀洋楽グループビデオ賞「Best Group Video -International-」
・BTS「Butter」(Yong Seok Choi(Lumpens))

最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞「Best New Artist Video -Japan-」
・櫻坂46「流れ弾」(池田一真)

最優秀洋楽新人アーティストビデオ賞「Best New Artist Video -International-」
・OLIVIA RODRIGO「Drivers License」(Matthew Dillon Cohen)

最優秀邦楽コラボレーションビデオ賞「Best Collaboration Video -Japan-」
・millennium parade×Belle「U」(MARGT)

最優秀洋楽コラボレーションビデオ賞「Best Collaboration Video -International-」
・COLDPLAY×BTS「My Universe」(Dave Meyers)

最優秀ロックビデオ賞「Best Rock Video」
・緑黄色社会「LITMUS」(林響太郎)

最優秀オルタナティブビデオ賞「Best Alternative Video」
・ずっと真夜中でいいのに。「暗く黒く」(はなぶし)

最優秀ポップビデオ賞「Best Pop Video」
・milet「Ordinary days」(黒柳勝喜)

最優秀ヒップホップビデオ賞「Best Hip Hop Video」
・SKY-HI「To The First」(Creative Collective F A T I M A)

最優秀ラテンビデオ賞「Best Latin Video」
・THE RAMPAGE from EXILE TRIBE 「HEATWAVE」(久保茂昭)

最優秀ダンスビデオ賞「Best Dance Video」
・JO1「REAL」(新宮良平)

最優秀アートディレクションビデオ賞「Best Art Direction Video」
・日向坂46「ってか」(新宮良平)

最優秀「Best Visual Effects」
・Vaundy「しわあわせ」(児玉裕一)

最優秀撮影賞「Best Cinematography」
・アイナ・ジ・エンド「金木犀」(林響太郎)

最優秀振付け賞「Best Choreography」
・三浦大知「Backwards」(須永秀明/三浦大知)

最優秀ビデオ賞「Best Video of the Year」
・18部門の中で最も視聴者投票の多い作品に贈られる賞

【特別賞】

最優秀アーティスト賞「Artist of the Year」
対象期間内において、最も優れた活動を称して贈られる、アーティストとしての年間最優秀賞
・YOASOBI

最優秀楽曲賞「Song of the Year」
対象期間内に発表された楽曲の中で、もっとも優れた作品に贈られる賞
・優里「ドライフラワー」

最優秀アルバム賞「Best Album of the Year」
対象期間内に発表されたアルバムの中で、最も優れた作品に贈られる賞
・Official髭男dism「Editorial」

MTV・ポップ・ザ・ワールド・アワード「MTV Pop the World Award」
世界を舞台に活動し、多大な影響を与えたポップアーティストとしての功績を称えた賞
・乃木坂46

ベスト・バズ・アワード「Best Buzz Award」
話題を集めた映像作品・楽曲を数多く発表し、シーンの発展に貢献したアーティストに贈られる賞
・NiziU

ライジング・スター・アワード「Rising Star Award」
今後大躍進が期待される新人アーティストに贈られる賞
・BE:FIRST

MTV・ブレイクスルー・ソング「MTV Breakthrough Song」
社会現象を巻き起こし、最も話題を集めた楽曲に贈られる賞
・Ado「うっせぇわ」

デイジー・ベル・アワード「Daisy Bell Award」
新しいカルチャーの発展をより強く想起させるボカロ楽曲に捧げる賞
・柊キライ「ラブカ?」

※ 2020年10月1日〜2021年9月30日に発表された洋楽・邦楽全楽曲のミュージックビデオを対象に選出。
※ ビデオ・タイトルのあとの()内はディレクター名。

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