E-girls藤井萩花&夏恋「ShuuKaRen」初ライブ決定 新曲も明らかに<コメント到着>

E-girls藤井萩花&夏恋「ShuuKaRen」初ライブ決定 新曲も明らかに<コメント到着>

ShuuKaRen(左から)藤井夏恋、藤井萩花

【藤井萩花・藤井夏恋・ShuuKaRen/モデルプレス=9月7日】E-girlsメンバーの藤井萩花と藤井夏恋による姉妹ユニット「ShuuKaRen(読み:シュウカレン)」の、初ライブが決定した。

◆ShuuKaRenが初パフォーマンス

このたび、ShuuKaRenの新曲『Take-A-Shot! feat. PKCZ(R)』が、男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE 2016-17 SEASON開幕戦テーマソング」に決定。さらに、9月22・23日に国立代々木競技場 第一体育館にて行われるB.LEAGUE開幕戦のオープニングアクトを、PKCZ(R)、SAMURIZE from EXILE TRIBEとともに務め、同曲を初披露する。

今回は、ShuuKaRenにとって初パフォーマンスの舞台であるため、2人とも気合十分。「私達自身もこの素晴らしい空間を楽しみ、そしてみなさんに楽しんでもらえるようパフォーマンスにしたいと思います!」(萩花)、「ShuuKaRenとしてはこの素晴らしい瞬間に初のパフォーマンス披露となるので、このオープニングアクトを盛り上げられるように一生懸命頑張りたいと思います!」(夏恋)とそれぞれ意気込んだ。

◆PKCZ(R)も新曲を初披露

当日は、全面LEDディスプレイで構成されたコート、全客席に配布されるペンライト、そして光のパフォーマー集団SAMURIZE from EXILE TRIBEの演出が混ざり合う中で実施。新しいスポーツリーグの開幕戦を華々しく彩る。

また、PKCZ(R)が手掛けるB.LEAGUE公式アンセム「BREAK THE BORDER」を、開幕戦のハーフタイムショーでお披露目することも併せて決定。PKCZ(R)は、「日本のバスケシーンの繁栄を祈願し、音楽を通して精一杯盛り上げさせて頂きます」とコメントした。(modelpress編集部)

■ShuuKaRenコメント

Q:「ShuuKaRen」とはどのようなアーティスト?

グループとは違う新たなプロジェクトとして始まりました。姉妹のグループってあまりなかったので、名前の由来も、2人の名前をそのままつなげた感じでわかりやすいと思います。一目でわかる感じでよいのではないかと決まりました。

Q:それぞれの尊敬しているところは?

姉・萩花から見た妹:良い意味でナルシスト、自分の撮られ方を研究している。
妹・夏恋から見た姉:クールで自分を貫ていく。

Q:テーマソングに込められた想いは?

萩花:パフォーマンスが決まってからレコーディングを行ったのですが、B.LEAGUEを盛り上げるために歌詞をバスケ用語に変更したりしました。B.LEAGUEを見ている方やバスケットボールをしている皆様にその想いが伝われば良いなと思っています。そして、見ている人も一緒に歌ってもらえたら嬉しいです。

夏恋:自分がバスケットボールをプレイしている姿や試合の風景をイメージしてレコーディングを行いました。みなさんの応援歌になれたら良いなと思っています。

Q:B.LEAGUE開幕戦のOPENING ACTでこの曲の初披露も決定していることへの意気込みをお願いします

夏恋:B.LEAGUEと同じく、ShuuKaRenとしても初めてのパフォーマンス。自分たちも未知の世界。かっこよく表現したいです。

Q:実際に本番同様のコートに立った感想は?

萩花:海外の試合や写真以外で初めて見ました。B.LEAGUEの開幕戦ではお客様も「FreFlow(フリフラ)」を持っているのでとても楽しみになりました。

Q:B.LEAGUEがスタートすることについて

萩花:バスケを色々な場面で見ることが多かったし、見たいと思っている人もたくさんいた。私たちのパフォーマンスでB.LEAGUEを盛り上げたいです。

夏恋:歴史的瞬間にShuuKaRenとして立ち会えるのが楽しみです!今までに見せたことのないような表情や表現で、姉妹だからこそのクールな感じで盛り上げたいです。

■PKCZ(R)コメント

Q:「B.LEAGUE 2016-17 SEASON 公式アンセム」:「BREAK THE BORDER」by PKCZ?に込められた想いは?

VERBAL:アンセムということで老若男女が盛り上がれるように、海外特にNBAの音源をリサーチして、それを超えるものをつくりたいと、ダイナミックで壮大に、そして何より開幕戦でお客様がたくさん集まることを想定しながら、みんなでディスカッションをしながらつくりました。

DJ MAKIDAI:選手が試合前に聴いて闘志が沸いてくる感じ。”BREAK THE BORDER”で新しい世界に踏み切っていくのに気合と闘志を曲に注入しました。

DJ DARUMA:不変的であることを意識してつくりました。何回もリピートしてTVや会場など色々な場面で耳にするようになるので、音を聞いたらB.LEAGUEを感じてもらえるようなサウンドになっています。

Q:ShuuKaRenの新曲「Take-A-Shot! feat. PKCZ(R)」のプロデュースも手がけられているとのことですが、こちらはどのような曲になっていますか?

DJ MAKIDAI:選手のプロになるまでの様々な困難や努力、そのひとつひとつを乗り越えていく過程で、ライバルやチームメイトなど色々なつながりが生まれることは、スポーツ以外にも共通する。それをメッセージとして共感してもらえるように。そしてサウンドは、クラブミュージックでありながらも、最新のポップミュージックとして成立するようにShuuKaRenの魅力を引き出そうとしています。

VERBAL:歌唱歴がまだ浅いものの、レコーディングも順調に進められた。B.LEAGUE開幕戦のコート上での歌声が楽しみ。

Q:PKCZ(R)がプロデュースするB.LEAGUE開幕戦のOPENING ACT、ハーフタイムショーの見どころは?

DJ MAKIDAI:B.LEAGUEのコートが全面LEDというのは新しい。音、動き、光の連動に注目するのはもちろん、バスケットボールを持っているような振付を入れたりしているので、コートだけではなく会場全体で盛り上がれて、試合に入っていけるイメージ。

Q:実際に本番同様のコートに立った感想は?

DJ DARUMA:まるでゲームの世界に入り込んだよう。お客様の視点でも今までにない新しいことで、エンターテイメント性をとても感じました。ますますバスケットボールが楽しみです。

Q:B.LEAGUEがスタートすることへの応援メッセージ

VERBAL:中学、高校とバスケをプレーしていたので、新たなリーグのはじまりにパフォーマンスと楽曲ができることとても光栄でワクワクします。

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