中島美嘉は“なぜ生きるのか?” 波乱万丈の幼少期、病気、未来への希望…半生を語り尽くす

中島美嘉は“なぜ生きるのか?” 波乱万丈の幼少期、病気、未来への希望…半生を語り尽くす

半生を語り尽くす中島美嘉

【中島美嘉/モデルプレス=9月7日】アーティストの中島美嘉が、SONGBOOK「あまのじゃく」を10月5日にリリースすることが決定。同作は、新曲を含む14曲が収録されたCDと、240Pに渡る初の自叙伝から成る。

◆中島美嘉が始めて赤裸々に語る自分

これまでの作品とは異なった形態でリリースされる同作は、波乱万丈の幼少期から、歌手にとって重篤な耳の病気を患った時のこと、楽曲誕生秘話や困難を乗り越えたからこそ描ける未来への希望など、自筆のイラストや撮り下ろし写真と共に全てを語りつくした200Pを超えるエッセイ。

自身のことを語るのを大の苦手としてきた中島が、これほどまでに自分を赤裸々にさらけ出したのは初めて。“私はいつも痛みが分かるアーティストでいたい”と語る、その答えが記されている。

◆中島美嘉は“なぜ生きるのか?”

さらに、初めて行ったアコースティックライブの最終公演でサプライズ曲として披露された新曲「Alone」(スタジオ録音)に加え、エッセイにまつわる全14曲をCD収録。中島は“なぜ歌うのか?”ではなく“なぜ生きるのか?”…その真実が綴られた15周年記念本となっている。

そして、書籍の帯には「甘く美しい歌を唄いながらどこかに凶器を秘めてるようなシンガー」(HYDE・アーティスト)、「困難に屈せず歌を愛して自分を生き続ける人。この本を読んで、彼女を尊敬しないシンガーはいないと思います」(Aimer・シンガー)、「『何を歌うか』よりも『どう歌うか』よりも『どう生きるか』。中島美嘉はいつだって歌うことの真理を教えてくれる」(小柳大輔・ROCKIN'ON JAPAN編集長 ※「柳」は正式には旧字体)とそれぞれが思う“中島美嘉”が綴られている。(modelpress編集部)

■中島美嘉「あまのじゃく」(10月5日発売)概要
形態:CD+書籍(完全生産限定盤)

書籍内容:集英社インターナショナル監修・編集による240Pに渡る初の自叙伝

CD収録曲:
1.Alone(新曲)
2.16
3.STARS
4.WILL
5.蜘蛛の糸                          
6.LOVE NO CRY
7.雪の華
8.A MILACLE FOR YOU
9.僕が死のうと思ったのは
10.声
11.ALL HANDS TOGETHER
12.Over Load
13.I DON’T KNOW
14.MY SUGAR CAT

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