超特急の“女装”は「とんでもなく可愛い!」新曲「Seventh Heaven」も初披露

超特急の“女装”は「とんでもなく可愛い!」新曲「Seventh Heaven」も初披露

女装でパフォーマンスした超特急(写真提供:SDR/カメラマン:M.ミチコ)

【超特急/モデルプレス=9月16日】7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が16日、東京国際フォーラム ホールCにてスペシャルイベントを開催。イベントでは、10月26発売の2ndアルバム「Dramatic Seven」のリード曲「Seventh Heaven」を初披露した。

この日の「スカパー!×MUSIC ON!TV 超特急オリジナルイベント」では、「超!ベストテン」と題して、MCにお笑いコンビの千鳥を迎え、超特急の楽曲ベスト10を発表・披露するといった内容を展開。「Yell」「バッタマン」「Believe×Believe」といった人気ナンバーを披露するとともに、千鳥とのテンポのよいトークも繰り広げられた。

ランキング形式で楽曲が披露されていく中、“今週のスポットライト”として777位の「Seventh Heaven」を初パフォーマンス。途中、曲調が大きく変わる新曲で大いに盛り上がった。

◆超特急の女装を千鳥が絶賛!

さらに、ユーキ・ユースケ・タカシが女装でパフォーマンスするユニット「コロン」の「Candy Night」もランクイン。女の子になりきった3人に8号車(ファン)は興奮。MCの二人も「人気がすごい」と驚き、中でもノブは「タカミ(タカシ)めちゃめちゃ可愛い!」と絶賛した。

続く「Pretty Girl」では、コーイチ・カイ・リョウガ・タクヤの4人が女装で登場。大悟がタクヤを「とんでもなく可愛い」と絶賛すると、タクヤは「やりたくなかった」とぽつり。ユーキ・ユースケ・タカシも揃ったところで「Pretty Girl」を披露し、大悟は「男前の子が(女装を)やると、あんなに可愛くなるんや」と感心していた。

◆風船にパニック!

1978年から1989年まで放送されていた音楽番組「ザ・ベストテン」をパロディした今回のイベントでは、人気ナンバーを続々披露。激しく飛び跳ねる「バッタマン」を見た千鳥の二人は「今度(千鳥の)ライブでバッタマンやろう!」とすっかりお気に入りの様子だった。

パニック状態の心境を歌った「pani pani」では、大きく膨らんだ風船を身にまとって登場。終盤では、メンバー同士で風船を割り合う場面も。ユーキはタクヤに風船を蹴られ、割れてしまったことをチクリ。そんなタクヤは「空気が抜ける音がする」といいながらも、最後まで風船を守りきった。

◆超特急×千鳥の化学反応

この日のラストナンバーとなった「Yell」では、大悟が乱入。ノリノリで踊る大悟の姿に笑いが起こった。

最後にリーダー・リョウガは「千鳥さんと最高の化学反応が起こったと思います」とあいさつ。終始盛り上がりを見せ、イベントは幕を下ろした。この日のイベントの模様は「スカパー!×MUSIC ON!TV 超特急オリジナルイベント『超!ベストテン』」として、10月22日午後7時30分よりBSスカパー!にて放送される。(modelpress編集部)

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