超特急、“連続バク転”の圧巻ステージ パワフルパフォーマンスで熱狂の渦へ<神コレ2016A/W>

超特急、“連続バク転”の圧巻ステージ パワフルパフォーマンスで熱狂の渦へ<神コレ2016A/W>

「神戸コレクション2016 AUTUMN/WINTER」に出演した超特急(C)モデルプレス

【超特急/モデルプレス=9月17日】7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が17日、神戸・ワールド記念ホールにて開催中の「神戸コレクション2016 AUTUMN/WINTER」に出演した。

同イベントへの出演は、今回が初となる超特急。1曲目にはドラマ主題歌にもなったミディアムバラードのウエディングソング「Yell」をしっとり聴かせた。

続くMCでは、メンバー7人が自己紹介。そして、カイの曲紹介で10月26発売の2ndアルバム「Dramatic Seven」のリード曲「Seventh Heaven」へ。クールかつキュートな新曲をパワフルにパフォーマンスした。

◆超特急らしさ全開の「Burn!」&「バッタマン」で一体に

3曲目のアッパーチューン「Burn!」では「簡単にできるふりがあるので真似してね」とユースケを中心に、サビで手をクロスさせる振付をレクチャー。会場が一体となり、メンバーのテンションも上昇。ステージを縦横無尽に走り回り、彼ららしい元気いっぱいなパフォーマンスで惹きつけた。

この日のラストナンバー「バッタマン」でも勢いは衰えず、全力でパフォーマンス。ここでも振付で会場が一体となり、大いに盛り上がりを見せる中、曲の終盤ではアクロバットを得意とするユーキがランウェイ上で連続バク転を披露。圧巻の身体能力を見せつけ、歓声が起こった。

全4曲を披露し終えると、ランウェイ先端でユースケが「お手を拝借」と一本締め。ユニークなパフォーマンスの連続となり、最後にリョウガが「これが超特急です。気になった人は超特急で検索」とメッセージを残した。

◆29回目のテーマは「#ハッピーオーラ」

今や国内で数多く開催されている「ガールズファッションショー」の先駆けとなった「神戸コレクション」は今回で29回目の開催。今年の春に開催された「神戸コレクション 2016 S/S」は13,343人が来場した。

今回は「#ハッピーオーラ」をテーマに、新川優愛、玉城ティナら人気モデルのほか、注目のファッションアイコン、ナオト・インティライミ、超特急らのアーティストが多数出演。そしてオシャレを愛する女の子たち一人ひとりが放つオーラが繋がり、広がり、思わずダンスしたくなるようなプレイフルな空気に満ちたショーを創る。(modelpress編集部)

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