世界から注目のFAMM’IN、活動拠点のパフォーマンスアンバサダーに就任

世界から注目のFAMM’IN、活動拠点のパフォーマンスアンバサダーに就任

「渋谷区観光大使パフォーマンスアンバサダー」に就任したFAMM’IN

【FAMM’IN/モデルプレス=10月5日】新しい音を求めて躍起の東京のミュージックシーンの中で、徐々に世界から注目を集めているFAKY、FEMM、Yup’inの新進気鋭の3組からなるガールズユニティー・FAMM’IN。そんな彼女たちが、2016年10月1日付で、活動拠点という意味でホームと呼ぶ渋谷の「渋谷区観光大使パフォーマンスアンバサダー」に就任したことが発表された。

元々、日本だけでなく欧米からの人気も高く、個々のダンススキルにも定評があり、YouTubeの総再生回数は3組合わせて軽く1,000万回を超え。そのコメント欄には英語が目立ち、半数以上が海外からのアクセスだという。

◆観光大使に就任したきっかけ

自らの名を冠した渋谷開催の定期イベント「FAMM’IN TYO」のローンチイベントに、渋谷区観光協会のスタッフが来場し、そのパフォーマンスを観たことがきっかけとなって、メンバーが「TRY! SHIBUYA TRY! PRIUS」の動画に出演。以前からの様々な渋谷での活動が認められ、今回の観光大使就任へとつながった。

これまで、渋谷WWWを本拠地に東京で今最もインフルエンスな映像と音楽の交配を行う「BRDG」主催のイベントをはじめ、クラブの聖地と言われる渋谷では、最も多くのライヴパフォーマンスを行ってきた。それ以外にも、女性ファッション誌とのコラボレーション映像や、世界的なムーヴメントとなった「No Boyfriend No Problem(彼氏いなくても問題ない)」日本版ミュージックビデオ等、ビジュアルクリエイティヴにおいても渋谷を重要視してきた。

アーティストとしてだけでなくプライベートでも、ファッション面はもちろん遊び場としてその存在は欠かせないと言い切る。渋谷区観光協会が掲げる「PLAY!DIVERSITY SHIBUYA」を、まさに体現し享受している。(modelpress編集部)

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