“生”「ペンパイナッポーアッポーペン」に観客熱狂 サプライズ登場で新バージョンも披露<GirlsAward 2016 SA/W>

ピコ太郎GAで「PPAP」披露

“生”「ペンパイナッポーアッポーペン」に観客熱狂 サプライズ登場で新バージョンも披露<GirlsAward 2016 SA/W>

“生”「ペンパイナッポーアッポーペン」に観客熱狂 サプライズ登場で新バージョンも披露<GirlsAward 2016 SA/W>

「GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER」に出演したピコ太郎 (C)モデルプレス

ピコ太郎/モデルプレス=10月8日】千葉県出身シンガーソングライター“ピコ太郎”が8日、東京・代々木競技場第一体育館にて開催中の「GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER」に出演し、代表曲「ペンパイナッポーアッポーペン」を披露した。

◆ピコ太郎がサプライズ登場

お馴染みのイントロがかかると、観客は大興奮。金色のアニマル柄のシャツにサングラスをかけた怪しいいでたちのピコ太郎がステージにサプライズ登場すると、大きな歓声が上がった。「今日は皆さんと一緒にPPAPをやりに来ました!ご存じの方いらっしゃいますか?」という声に「はーい!」と盛り上がる会場。ゆるい踊りと中毒性のあるリズムの「ペンパイナッポーアッポーペン」をあっという間に歌いきった。

7日に、全世界134カ国で配信開始した同曲。ピコ太郎は「某サイトではピコ太郎の一個上がジャスティン・ビーバーでした。世の中おかしいです」と反響を報告。

そして、最後は「PPAPGirlsAwardバージョン」と題し、もう一度同曲をパフォーマンス。リズムがどんどんと早くなり、ゆるいのにキレッキレのダンスで魅了し、最後は観客も「ペンパイナッポーアッポーペン」と声を上げ、大熱狂のステージを終えた。

◆謎のリズム「ペンパイナッポーアッポーペン」とは?

「ペンパイナッポーアッポーペン」とは、お笑いタレント・古坂大魔王扮する、“ピコ太郎”がゆるく踊る、謎のリズムのこと。「ペンパイナッポーアッポーペン」というフレーズに特に意味はないようだが、「意味わからないけどじわる」「頭から離れない」とその中毒性にハマる人が続出しており、高校生を中心に、子どもから大人まで、続々なカヴァー動画がSNSにアップされている。

人気タレント、アーティストからの言及も多く、9月27日にはティーン層から圧倒的な支持を誇る俳優の野村周平が100万フォロワーを超えるTwitterで、“笑い泣き”の絵文字とともに動画を紹介。さらに、カナダ出身R&Bシンガーソングライターのジャスティン・ビーバーが28日頃(現地時間)、「My favorite video on the internet」(インターネットでお気に入りの動画です)とツイートし、8000万人以上ものフォロワーに拡散。“Pen Pineapple Apple Pen=(PPAP)”が各国のニュースサイトでも紹介されるほどのムーブメントとなっている。

◆テーマは“Winter Wonderland”

2010年に第1回目を開催して以来、年2回代々木第一体育館を拠点とし、『渋谷からアジアへ。そして世界へ。』というスローガンのもと開催。第14回目の開催となる今回のテーマは「Winter Wonderland」。ファッションショーでは広瀬すず、菜々緒、中村アン、マギーなどトップモデル、アーティストライブでは赤西仁・山田孝之のユニットJINTAKA、乃木坂46、欅坂46、西野カナらが盛り上げる。(modelpress編集部)

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