沢村一樹、リアル“レンタル救世主”として1万人の前でサプライズ

沢村一樹、リアル“レンタル救世主”として1万人の前でサプライズ

JUJU(左)のライブに登場した沢村一樹(右)

【JUJU・沢村一樹/モデルプレス=10月11日】俳優の沢村一樹が10日、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われた歌手のJUJUのライブに登場。沢村主演の日曜ドラマ「レンタル救世主」(日本テレビ系/毎週日曜よる10時30分)で、JUJUと沢村が限定ユニットとしてデュエットしている主題歌「believe believe」を1万人の観客の前で披露した。

◆沢村がJUJUのライブでリアル“レンタル救世主”に

ドラマでは、沢村演じる明辺悠五が、依頼主の無理難題に応える“レンタル救世主”として活躍。この日のライブでは、観客のアンコールに応えるかたちで“救世主”沢村は会場にサプライズ登場し、ざわめきと歓喜が響き渡った。

沢村は「すごく緊張する!」と言いながらも、「本当に歌わなければいけませんか?」と会場の笑いを誘い、JUJU も「忘年会シーズンに是非歌っていただきたいです」と呼びかけながら、堂々としたパフォーマンスで会場を沸かせた。

◆沢村一樹と藤井流星が志田未来を救う?

ドラマは、依頼を受ければ電話一本で参上し、期間中は如何なる無理難題もこなす救世主となるが、実際は単なる営利目的の「レンタルサービス」がテーマ。依頼期間を1秒でも過ぎれば赤の他人となる、完全歩合制の“ヒーロー”を描く。

莫大な借金を抱えた単なる超絶お人好しのレンタル救世主・明辺悠五を沢村、同じくレンタル救世主で目立つことが大好きな「スポットライト症候群」と自称する、やたら腕っぷしが強い男・葵伝二郎をジャニーズWESTの藤井流星、そして救世主の2人に初仕事で救出される謎の少女・百地零子を志田未来が演じている。

9日に第1話が放送され、亀甲縛りで吊り下げられる沢村や、アクションをこなす藤井、ラップを披露する志田など、今までにない姿に反響があり、番組冒頭では視聴者から悩みを募集し、番組の最後に生放送で悩みに回答するという新しい試みも行われた。(modelpress編集部)

■2話あらすじ

ヒロコ(森カンナ)という依頼人がレンタル救世主の助けを求めてやってくる。ラジオDJの彼女は、自分の番組のプロデューサー・神保(遠藤章造)からストーカー被害を受けていると困っていた。ストーカー撃退のため、明辺(沢村)は神保の部屋に忍び込むよう命令される。

葵(藤井流星)との協力の元、見事証拠を掴み、神保の部屋から引き揚げようとしたその時、警官から泥棒と間違えられた明辺はなんと留置所に入れられてしまう。翌日、明辺は釈放されるものの、朝方に帰宅すると紫乃(稲森いずみ)の怒りの形相が。

明辺に浮気疑惑がふりかかり、紫乃は自分も夜遊びして朝帰りすると宣言。慌てふためく明辺だったが、そんな渦中に今泉(武田真治)という男と出会う。恋とのジレンマに悩む今泉とシンパシーを通わせる明辺。そんな中、レンタル救世主のオフィスに、またしてもヒロコが現れ、二度目のストーカー被害の相談に。

今回の容疑者としてあがったのは先の今泉という男で…。16日よる10時30分から放送。

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