超特急“8号車の日”に自身最長ツアー完走!人気ナンバーのオンパレード&笑い巻き起こした寸劇<ライブレポ・セットリスト>

超特急“8号車の日”に自身最長ツアー完走!人気ナンバーのオンパレード&笑い巻き起こした寸劇<ライブレポ・セットリスト>

ツアーファイナルを迎えた超特急(写真提供:SDR※独占ショット)

【超特急/モデルプレス=8月8日】7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が8日、東京国際フォーラムホールAにて全国ツアーBullet Train 5th Anniversary Tour 2017「Super Trans NIPPON Express」のファイナル公演を行った。

重低音が響くダンスナンバー「We Can Do It!」からライブがスタート。そして「行くぞー!せーの」と人気ナンバー「Believe×Believe」へ。早くもユースケは「ウー!ハー!!」と元気いっぱいで、リョウガも「8号車楽しもうぜ」と会場の熱を高めていく。

3曲目もアップテンポの「No.1」を繰り出し、ユーキは「みんな、ペンライトつけて!最後の日、楽しもうぜ」と、タカシも「バカ騒ぎしようぜ!」とかけ声。その次の曲も「Burn!」と盛り上がれること必至のパワフルなナンバーで「さぁ、8号車の日!ファイナルだぞ!ひゃほー」(ユースケ)と序盤から全速力でとばしていく。腕をクロスさせる振りではタクヤとユースケがそれぞれの腕をクロスさせたり、大サビを8号車が合唱で盛り上げたりと、会場を沸かしていった。

MCでは、およそ3年ぶりとなった同会場でのライブを噛み締め、リョウガが「ついにファイナル、フォーラムにやってまいりました。3年ぶりのフォーラム、楽しんでますか?」とあいさつ。超特急のファンは8号車と呼ばれているが、この日は8月8日であることから「8号車の日」とお祝いムードで、カイは「8月8日、8号車の日ですよ!」と強調した。

◆30分のメドレー

その後は5周年記念シングル「超ネバギバDANCE」や衣装チェンジをはさみ、30分ものメドレーへ。ミディアムバラードやクールなナンバー、超特急らしいダンサブルな曲とジャンルを問わずに繋いでいくとともに、ソロの歌唱やダンスを織り交ぜ、見せ場をつくる。8号車のコールアンドレスポンスも止まず、ボリュームが上がっていく。

メドレーの中には寸劇も。一揆をテーマにしたナンバー「ikki!!!!!i!!」ではユースケが悪代官役となり「このあたくしが悪代官です!お前らの年貢がほしいんでよ。お前らの年貢、俺に寄越せ」と横暴に出る。そして、アラート音が鳴り響き「POLICEMEN」では「この街の秩序を乱すやつは許さない」(カイ)、「悪代官知りませんか?」(タクヤ)と悪代官・ユースケを追う様子を演じ、会場を笑いの渦へ。さらに、リョウガがカツラをつけた女装姿で登場。「いい町娘がいたんじゃ」と弁解するユースケをせめ、男女のいざこざ芝居で沸かせた。

メドレーの後は、新曲「My Buddy」を披露。フジテレビ系ドラマ「警視庁いきもの係」(毎週日曜よる9時〜)の主題歌でエンディングでキャストが踊る“いきものダンス”も注目されている同楽曲だけに、8号車の振り付けはバッチリだった。

MCでは、このツアーの思い出が話題に。コーイチは地方のバッティングセンターにユーキと出かけたと紹介するが、そこにはタクヤも一緒にいたようで、忘れられていたタクヤはスネ気味。また、ユースケの驚きの食べっぷりも明らかとなった。

◆ライブ終盤も熱は高まるばかり

ライブ後半では、人気のウエディングソング「Yell」や、アレンジを効かせ、光の演出でも魅せた「バッタマン」をパフォーマンス。コーイチの「楽しんでるか?まだまだいくぞー!」のかけ声で始まった「fanfare」では、バックスクリーンに、今回のツアーでの写真が映し出されていった。

本編終盤に差しかかった「OVER DRIVE」では、ステージを飛び出し、ファンのもとへ。会場を縦横無尽に走り回り、シャウトする。その熱は止むことなく、コーイチの「最後の曲です」で始まったのは、今ツアーのテーマソング「gr8est journey」。全力のダンスで会場は一体となり、リョウガが「今日はありがとうございました。最高の旅になりました またみなさんに会えることを楽しみにしています」と思いを伝え、ステージを後にした。

◆まさかのダブルアンコール

「超特急、超特急」とファンのアンコールに応えた7人はアッパーチューン「PAPAPAPA JUMPERS」を繰り出し、飛び跳ねながら元気いっぱいにパフォーマンス。そして、このツアーを振り会える場面では「初開通も多くたくさんの方に会えたのが印象的だった」(タクヤ)、「まだ行けていないところもあるので、会えていない人、会いに行くね」(ユースケ)、「いろんな8号車に出会えて楽しいツアーになりました」(タカシ)とコメント。さらなる活躍を誓い、リョウガは「1曲残っています。残っている力、振り絞れますか?」と問いかけ。そしてチアフルなアップチューン「HOPE STEP JUMP」を披露した。

再びステージを後にした超特急だが、中継で舞台裏の様子が映し出され「物足りない」(タクヤ)、「淋しい」(ユーキ)、「もっとみんなと叫びたい」(ユースケ)と思いを口に。リョウガの「遊び足りてないのか?遊びにいってやろうか?」の一言で、再びステージに向かい、ダブルアンコールとして「超えてアバンチュール」をプレゼント。興奮冷めやらぬまま、超特急史上最大規模のライブツアーは幕を下ろした。(modelpress編集部)

■セットリスト
M1.We Can Do It!
M2.Believe×Believe
M3.No.1
M4.Burn!
M5.Superstar
M6.超ネバギバDANCE
M7.DJ Dominator
M8.Summer love
M9.One Life
M10.メドレー
Pretty Girl
What’s going on?
Seventh Heaven
Shake body
panipani
refrain
Turn Up
ライオンライフ
Star Gear
SURVIVOR
LIBIDO
COMP!!COMP!!COMP!!
STYLE
Beasty Spider
Billion Beats
Drive on week
ikki!!!!!i!!→POLICEMEN
Beautiful Chaser
EBiDAY EBiNAI
Secret Express
走れ!!!!超特急
M11.My Buddy
M12.Yell
M13.バッタマン
M14.fanfare
M15.Kiss Me Baby
M16.OVER DRIVE
M17.gr8est journey
EC1.PAPAPAPA JUMPERS
EC2.HOPE STEP JUMP
WEC.超えてアバンチュール


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