“おげんさん”が星野源のライブ愛語る!全国ツアー千秋楽の模様も公開

“おげんさん”が星野源のライブ愛語る!全国ツアー千秋楽の模様も公開

星野源が扮する“おげんさn”(写真提供:NHK)

【星野源/モデルプレス=9月27日】歌手で俳優の星野源が27日放送のNHKの音楽番組「SONGSスペシャル 星野源」(総合テレビ、22時25分〜)に出演。番組の内容が明らかとなった。

ナビゲーターとしてライブ愛を熱く語るのは、4ヵ月ぶりのTV出演となる“おげんさん”。“おげんさん”は、5月に放送された星野初の冠番組「おげんさんといっしょ」(NHK総合)に登場して話題を集めた女装キャラクター。オープニングは見覚えのあるお茶の間からスタートする。

◆全国ツアーの千秋楽を独占放送

今回は20万人の観客を動員した全国ツアー星野源Live Tour 2017「Continues」の千秋楽である、さいたまスーパーアリーナ公演(9月10日)より、厳選されたライブ映像を同番組が独占放送。極上のライブは木琴で奏でられるマーティン・デニー/YMOのカバー「ファイアークラッカー」から始まり、観客に近いセンターステージで弾き語りをした「くせのうた」。また、「いつか自分のライブで客席がむちゃくちゃになる景色が見たかった」と振り返る3万人が一堂に踊った「恋」、そして「Week End」。

最後にはライブでも初披露し、ミュージックビデオも話題になった「Family Song」を紹介。この楽曲の中の「ただ幸せが一日でも多く側にありますように」という歌詞は「幸せというものはそんなに多くあるわけではないので、大変な人こそ幸せであってほしい」という思いを込めて作ったと話し、「これからは多様な家族のかたちが増えていく。これまでの家族の曲とは違った、様々な家族のかたちを表現したかった」と星野が思う家族像を真剣に語る場面も。

また、ツアータイトルでもあり自身の楽曲「Continues」は特に思い入れがあり、星野源が最も影響を受けた細野晴臣から掛けられた、ある言葉がきっかけだったという。「Continues=続く。世界中のどんな音楽でも影響を受けた曲に繋がっている。それがさらに後々に繋がっていていくことを今回のライブで表現できないかと思い、構成を作った」と語った。(modelpress編集部)


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