中条あやみらイノハリ、過酷な撮影スケジュールでMV完成<覆面系ノイズ>

中条あやみらイノハリ、過酷な撮影スケジュールでMV完成<覆面系ノイズ>

中条あやみ(C)2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会

【イノハリ/モデルプレス=9月29日】11月15日にメジャー・デビューシングル「Close to me」をリリースする、中条あやみ主演の映画「覆面系ノイズ」から飛び出したロックバンド・in NO hurry to shout;(イノハリ)のミュージックビデオ(以下、MV)が公開された。

このバンドは、11月25日に全国公開される中条主演の映画「覆面系ノイズ」の劇中バンドで、Vocalの中条、Guitarの志尊淳、Drumの磯村勇斗、Bassの杉野遥亮といった今話題の実力派若手俳優でメンバー構成されている。

MVのディレクションを手掛けたのはRADWIMPSや[Alexandros]、東方神起など数々の有名アーティストの作品で知られる大久保拓朗氏で、CDのジャケット写真も含めて24時間に及ぶ過酷な撮影スケジュールを敢行。

不眠で挑む初めてのMV撮影だったが、慣れない現場でも文句ひとつ言わず真剣に撮影と向き合うメンバーの頑張りに、監督含む撮影スタッフの士気もあがり、初挑戦とは思えない仕上がりとなっている。

◆中条あやみらが撮影を振り返る

中条はMVについて「スモークがかかったダークな世界観の中で全力で演奏した画はきっと最高に格好いいイノハリになったと思っています!」と胸を張り「一生忘れない経験になりました!」としみじみ。

志尊も「役者をやっている中で、まさか自分がメジャーデビューをするとは思っていなかったので今回はかなり貴重な体験ができたな、と感じました」と噛み締め、磯村も「約1年間、キャストの皆さんとゼロから練習をしたので、その熱意と結団力がそのまま『イノハリ』としてMVから感じ取って頂けたら嬉しいです!」とアピール。

杉野は「撮影は丸一日かけて行いましたが、楽しくてあっという間に時間が過ぎていきました」と振り返った。(modelpress編集部)

■中条あやみ コメント

待ちに待ったMV撮影!

映画のライブシーンでみんなで円陣を組み、綺麗なライティングと沢山の声援を浴びながら演奏した絵がフラッシュバックしました!改めて貴重な経験をさせて頂いてると思いました。色んなアーティストの方々のMVを撮影されてるスタッフさんに撮っていただき、スモークがかかったダークな世界観の中で全力で演奏した画はきっと最高に格好いいイノハリになったと思っています!一生忘れない経験になりました!

■志尊淳 コメント

役者をやっている中で、まさか自分がメジャーデビューをするとは思っていなかったので今回はかなり貴重な体験ができたな、と感じました。ギター経験はなかったので、本番までにとにかくたくさんギター練習をしたのでその成果をぜひ見て頂けたらと思っています。in NO hurry to shout;のPVではありますが、ご覧いただけたら映画の中の関係性やバンドメンバー同士の絆も垣間見えると思います。覆面バンド、自体もなかなかないと思うので(笑)

映画を楽しみにしてくださっている方はPVも一緒に楽しんで頂き、まだ映画を知らない方にも、PVをご覧いただいて「映画観に行こう!」というキッカケになったら嬉しいです。

■磯村勇斗 コメント

この度、イノハリでデビューさせて頂けたこと嬉しく思います。約1年間、キャストの皆さんとゼロから練習をしたので、その熱意と結団力がそのまま「イノハリ」としてMVから感じ取って頂けたら嬉しいです!

■杉野遥亮 コメント

撮影は丸一日かけて行いましたが、楽しくてあっという間に時間が過ぎていきました。

また、圧倒的に曲の世界観を表したセットの中で気持ち良く撮影に臨むことができました。スタッフさんや関係者の皆さん、僕たち含め全員で作り上げたMVです。

とても自信のあるものになっています。是非みなさんに楽しんで観て頂けたら嬉しいです。


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