A.B.C-Z、塚田僚一×Snow Man共演「ラスト・ホールド!」で初の映画主題歌<コメント到着>

A.B.C-Z、塚田僚一×Snow Man共演「ラスト・ホールド!」で初の映画主題歌<コメント到着>

塚田僚一主演映画『ラスト・ホールド!』ロゴ(C)松竹

【A.B.C-Z/モデルプレス=12月19日】A.B.C-Zの塚田僚一が初主演を務め、ジャニーズJr.のSnow Manが出演する映画『ラスト・ホールド!』(2018年5月12日公開)の主題歌を、A.B.C-Zが担当することがわかった。

東京2020オリンピックの追加競技に決定した「スポーツクライミング」。その内の1種目、大人気の「ボルダリング」を題材に取り、超弱小ボルダリング部の落ちこぼれ大学生たちが日本一を目指す、コミカルでスリリングな“青春胸アツ”映画となる今作。

塚田の映画初主演作であり、パワフルな舞台で観客を魅了するジャニーズJr.の人気グループ・Snow Manのメンバー全員(岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平)が共演をすることで注目を集めているが、今回、この映画の主題歌が、A.B.C-Zの新曲「Future Light」に決定した。

◆A.B.C-Zが映画初主題歌

同楽曲は、来年2月1日に結成6年目を迎えるA.B.C-Zの初めての映画主題歌となる。今作のために書き起こされたこの楽曲は「壁を越えて仲間と共に進め」と謳う、力強くダンサブルなナンバー。物語に一層の輝きをもたらす。

塚田は「カッコいいEDMの曲に、至る所に『僕ら』が散りばめられていて仲間の大切さを教えてくれる歌詞。映画と同じ様に、力強く希望に溢れている曲です!」と紹介。「映画もですが、色々な人達が携わって出来た曲です。必ず皆さんの心に届くはず、楽しみに待っていて下さい!」と期待を呼びかけた。

また、劇場公開は来年2018年5月12日(土)に決定。彼らを支える共演者には、映画や舞台で活躍する実力派俳優、勝村政信をはじめ、永野宗典や『SR サイタマノラッパー』の駒木根隆介らが参加し、華を添える。(modelpress編集部)

■塚田僚一コメント

カッコいいEDMの曲に、至る所に「僕ら」が散りばめられていて仲間の大切さを教えてくれる歌詞。映画と同じ様に、力強く希望に溢れている曲です!撮影の4〜5ヶ月後に曲が決まりレコーディングをしました。最後の最後にA.B.C-Zがラスト・ホールド!に手を貸してくれた気がします。映画もですが、色々な人達が携わって出来た曲です。必ず皆さんの心に届くはず、楽しみに待っていて下さい!!

■映画『ラスト・ホールド!』真壁幸紀監督コメント

映画館がノリノリになる事、必至!どこをどう切り取っても『ラスト・ホールド!』の歌になっています。この映画がなければ、「Future Light」という素晴らしい曲が生まれなかったんだなぁと思うと、自分を誇らしく感じます。ありがとう、A.B.C-Z !

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