秋元康が生み出すドラマ 「ラストアイドル」元センター間島和奏のパフォーマンスが感動必至

秋元康が生み出すドラマ 「ラストアイドル」元センター間島和奏のパフォーマンスが感動必至

Someday Somewhere(C)モデルプレス

【ラストアイドル/モデルプレス=12月20日】テレビ朝日系アイドルオーディション番組「ラストアイドル」(毎週土曜深夜0時5分)にて勝ち抜き、12月20日にメジャーデビューするユニット「ラストアイドル」のデビューシングル「バンドワゴン」発売記念イベントが19日、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場前にて開催され、約2000人のファンを熱狂させた。セカンドユニットSomeday Somewhereのセンター間島和奏(まじま・わかな/17)は、ラストアイドルの初期センターだった。

◆元センター間島和奏に起こったアクシデント

トップアイドルたちの総合プロデュースを数多く手掛けてきた秋元康氏が、最強の7人組アイドルグループをプロデュースすべくスタートした企画で、番組開始時に選ばれた7人に、毎週1人の挑戦者が現れ、バトルしながら生き残りを目指すというもの。

間島は、4932名の応募の中から初期の暫定メンバー7名のうちの1人に選ばれ、立ち位置1番に。元々AKB48グループのドラフト候補生で、“絶対的センター”として2回の戦いに勝ち抜いたが、第10回で阿部菜々実に敗北。セカンドユニットのSomeday Somewhereのメンバーとなった。

2日の放送で、Someday Somewhereは楽曲「Again & Again」を披露。練習途中で間島が自宅にて左足指を骨折してしまったため、急遽振りを変更した同曲は、間島だけ椅子に座ったままパフォーマンスし、楽曲終盤にメンバーの支えで立ち上がり、最後は一列にマイクの前に並ぶというストーリー性のある振付に。司会の伊集院光はイベントで「秋元さんに『足のアクシデント分かったときどう思ったんですか?』って聞いたら『せっかくだから活かす方法で』って鬼のようなこと言ってた(笑)」と裏話を明かした。

つまづいたり転んでも何度でも立ち上がればいい…という歌詞と間島やこれまで悔しい思いをしてきたメンバーが抱える背景が重なり、番組を見守ってきたファンならば感動必至の内容に。イベントでは会場に集まった2000人のファンの前でパフォーマンスし、審査員として間島を落選させた大森靖子も「普通に感動しちゃった」とコメント。間島は「一度負けたので戻れないかなって思ってたんですけどセカンドユニットでこんなに素敵なメンバーに囲まれて踊れることが嬉しいです。感謝しかないです」と晴れやかな笑顔を見せていた。

◆ラストアイドルファミリーが集結

イベントでは、17日放送回にて、7人のメンバーが決定した「ラストアイドル」だけでなく惜しくも入れ替えバトルに敗れたメンバーで結成されたセカンドユニットを含めた、ラストアイドルファミリー全員が初めて集結。なお、当日は番組の公開収録ともなった。

◆最強のアイドル「ラストアイドル」とは

同番組はトップアイドルたちの総合プロデュースを数多く手掛けてきた秋元康氏が、最強の7人組アイドルグループをプロデュースすべくスタートした企画。番組開始時に選ばれた7人に、毎週1人の挑戦者が現れ、バトルしながら生き残りを目指すというもの。現役アイドルも挑戦可能、また毎回合議制ではなく指名された審査員1人が独断と偏見でジャッジするルールが「残酷すぎる」と話題に。前代未聞のオーディション番組として各界からの注目を集めていた。

今年7月8日から募集が開始され、4932名の応募の中から7名の暫定メンバーが決定。4ヶ月に及ぶ戦いの末、選ばれたメンバーは阿部菜々実(立ち位置1番:あべななみ/15)、吉崎綾(立ち位置2番:よしざきあや/21)、大石夏摘(立ち位置3番:おおいしなつみ/13)、安田愛里(立ち位置4番:やすだあいり/18)、長月翠(立ち位置5番:ながつきみどり/17)、鈴木遥夏(立ち位置6番:すずきはるか/14)、古賀哉子(立ち位置7番:こがやこ/19)。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)