MACO「曲の途中で泣いて歌えなくなった」初の海外ワンマンライブに密着

MACO「曲の途中で泣いて歌えなくなった」初の海外ワンマンライブに密着

MACO(画像提供:所属事務所)

【MACO/モデルプレス=12月26日】シンガーソングライターのMACOが、2日間で650人動員した自身初となる海外で開催したワンマンライブの模様を収めたメイキング映像を公開した。

◆MACO初の上海ワンマンライブ

先月、約1年ぶりとなる自身3枚目のアルバム『メトロノーム』をリリースしたばかりの彼女。

中国の上海で行われたMACOのワンマンライブに密着した今回の映像には、美しい上海の街並みを始め、そこで生活する人々や、今まで見ることのなかったMACOの表情や姿が詰め込まれており、彼女が感じる海外ならではの緊張感と胸の高鳴りが伝わって来る映像に仕上がっている。

◆“孤独”“脆さ”も映し出す

アルバムの表題曲「メトロノーム」が流れ、「謝謝〜!」と中国のファンに手を振る彼女の姿と共に今回のメイキング映像がスタート。「MACO ワンマンライブ in 上海」のタイトルと共に映し出されるのは車の後部座席から移りゆく景色を眺める彼女の横顔。その他にも上海の夜風に打たれながら夜の街を歩く彼女や、楽屋で見せるあどけない笑顔など見所は満載。

また、オープン前の誰もいない会場でリハーサルを行う彼女の姿が新鮮。日々シンガーソングライターとして戦い、アリーナやホールなどでの大きな会場でライブを行う彼女が普段は決して見せることのない、“孤独”や良い意味での“脆さ”がにじみ出ているこのシーンはファン必見となりそうだ。

◆ライブでは涙も…MACO「本当に夢を見ているよう」

「メトロノーム」にも収録されており、初海外のシンガポールで撮影されたMVが注目の「恋の道」でも新たな一面を見せた彼女だが、今回のメイキング映像ではアーティストとしてはもちろん、一人の女性としても成長したMACOを見せつけてくれた。

「初めての海外でのライブが、こんなに早く実現すると思ってなかったので夢のようでした」と喜びを語り、「この映像を見て上海での楽しかった思い出が次々思い浮かぶんですが、何故か泣けてくるのは、とても尊い時間だったからなんだと思います。2daysのライブでしたが、本当に2日間はあっという間で、上海のファンの方と触れ合える時間もそれなりにあったのですが、本当に夢を見ているようで。上海のファンのみんなは日本語がとっても上手で、私にたくさんの言葉を伝えてくれました」とコメント。

「2日目のライブでは、感極まり曲の途中で泣いて歌えなくなってしまいました」とエピソードを明かし、「国境を越えて音楽を通して繋がった瞬間を目の当たりにしました。その空気感だけでも、この映像を通して見て頂けたら、と思います。アジアのファンの皆様、そして中国上海のファンの皆様、本当にいつも応援ありがとう。これからまたみんなに会いに行けるよう頑張るので、遠くから見守っていてください」とメッセージを送った。(modelpress編集部)


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