KANA-BOON飯田祐馬、音楽活動一時休止を発表<コメント全文>

KANA-BOON飯田祐馬、音楽活動一時休止を発表<コメント全文>

KANA-BOON/左から:小泉貴裕、飯田祐馬、谷口鮪、古賀隼斗(提供写真)

【KANA-BOON/モデルプレス=6月19日】ロックバンド・KANA-BOONが19日、オフィシャルサイトを更新。ベースの飯田祐馬が音楽活動を一時休止することを発表した。

◆飯田祐馬、13日に音信不通状態に

今月13日に飯田が音信不通状態となり、企画ライブ「KANA-BOONのOSHI-MEEN!!」が中止に。そして16日に家族の元に帰宅し、今後の活動について「本人の体調をみつつ、メンバーと共に話し合いを進めたいと考えております」とコメントしていた。

◆飯田祐馬、活動一時休止を発表

本日、オフィシャルサイトでは「飯田祐馬(Ba)につきまして、皆様へお知らせがございます」と切り出し、飯田が音信不通になった理由を「音楽活動の中での、個人的な不安やプレッシャーが原因であった」と説明。さらに「医療機関にて受診したところ、精神的な病気だということがわかりました」と明かした。

その上で「しばらくの間、治療に専念するため、飯田の音楽活動を休止させていただく」と発表し、今後については「健康な状態に回復するのを待ってから、改めて話し合う予定」とした。

また飯田の活動休止中は「谷口鮪(Vo/Gt)・古賀隼斗(Gt)・小泉貴裕(Dr)の3人で行ってまいります」とし、3人で活動を継続。ライブではサポートベーシストを迎える予定だという。

最後に「改めてこの度は、多大なるご心配、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます」と改めて謝罪した。(modelpress編集部)

◆コメント全文

いつもKANA-BOONを応援していただき、誠にありがとうございます。

この度は、多大なるご心配、ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。

飯田祐馬(Ba)につきまして、皆様へお知らせがございます。

この度、本人と話し合いの場を設けることができまして、音信不通になった理由として、音楽活動の中での、個人的な不安やプレッシャーが原因であったと確認することができました。また、本人と話し合いを進めていく中でも、体調が不安定な状態が見られたため、医療機関にて受診したところ、精神的な病気だということがわかりました。

これに伴い本人と相談の上、しばらくの間、治療に専念するため、飯田の音楽活動を休止させていただくこととなりました。今後につきましては、本人が心身共に健康な状態に回復するのを待ってから、改めて話し合う予定です。

その間のKANA-BOONの活動につきましては、谷口鮪(Vo/Gt)・古賀隼斗(Gt)・小泉貴裕(Dr)の3人で行ってまいります。

ライブ活動につきましては、サポートベーシストを迎えた体制で行っていく予定です。

なお、回復に向けて治療に専念するため、休養期間中の本人やご家族、医療機関へのお問い合わせ等はお控えくださいますよう、何卒ご配慮のほどお願い申し上げます。

改めてこの度は、多大なるご心配、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

(株)ヒップランドミュージックコーポレーション

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