「Mステ」ジャニーさん特集放送 亀梨和也・キスマイ・HiHi Jets&美 少年が渾身のパフォーマンス

「Mステ」ジャニーさん特集放送 亀梨和也・キスマイ・HiHi Jets&美 少年が渾身のパフォーマンス

タモリ、並木万里菜アナウンサー(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/07/17】19日放送のテレビ朝日系音楽番組「ミュージックステーション」90分SP(よる8時〜)では、9日に亡くなったジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川さんの特集を放送する。

「キング・オブ・エンターテイメント」と呼ばれ、数々のアーティストを生み出してきた天才プロデューサーのジャニーさんとは、いったいどんな人物だったのか。テレビ朝日に残されている膨大なアーカイブ映像から、ジャニーズアーティストたちの証言を発掘し、その偉大な功績を振り返る。

「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」「最も多くのナンバーワン・シングルをプロデュースした人物」…数々の記録でギネス・ワールド・レコーズに認定されたジャニーさんが見出したアイドルとそのプロデュースの歴史は、そのまま日本のエンターテイメントの歴史とも言えるだろう。

今週放送の「ミュージックステーション」は、特別に放送枠を拡大し90分スペシャル。1980年にデビューした近藤真彦から昨年デビューしたKing & Princeまで、ジャニーさんがプロデュースしてきたアーティストたちを一挙に振り返っていくほか、これまでに番組で語られたジャニーさんとアーティストとのエピソード、各グループのデビューまでの逸話などが明らかに。各グループのジュニア時代の秘蔵映像やデビュー曲・ヒット曲の数々を振り返っていく。

◆「Show must go on」の魂を受け継いだジャニーズアーティストが渾身のパフォーマンス

スタジオには、ジャニーさんの意思を継いだジャニーズアーティスト4組が特別出演。亀梨和也、Kis-My-Ft2、そして最後までジャニーさんが直接指導を行っていたというジャニーズJr.のHiHi Jets、美 少年が登場し、楽曲を披露する。

スタジオでも各アーティストがジャニーさんとの思い出やエピソードを熱く語るほか、「Show must go on(ショー・マスト・ゴー・オン=“何があってもショーの幕は開けなければならない”)」の精神を受け継いだ彼らによる、渾身の生パフォーマンスは箕はせない。

亀梨はジャニーさんに言われ、初めて自身で作詞した曲「絆」を、Kis-My-Ft2はデビュー曲「Everybody Go」を、HiHi Jets & 美 少年は「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」公式テーマソング「おいで、Sunshine!」を、そしてジャニーズ出演アーティストで、彼らがジュニア時代から歌い繋いでいるジャニーズを代表する名曲「明日に向かって」「Can do!Can go!」をメドレーで披露する。

◆最旬アーティストが豪華生ライブを披露

さらに、今をときめく旬なアーティストも多数出演。映画『トイ・ストーリー4』の主題歌「君はともだち」を歌うダイアモンド ユカイ、映画『アラジン』の劇中歌「フレンド・ライク・ミー」を歌う山寺宏一のほか、日向坂46は7月17日発売のシングル「ドレミソラシド」を、そしてポルノグラフィティは7月31日発売の50枚目のシングル「VS」を披露する。(modelpress編集部)

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