新選組リアン、1日限りの復活ライブに1200人熱狂<セットリスト>

新選組リアン、1日限りの復活ライブに1200人熱狂<セットリスト>

新選組リアン(提供写真)

【モデルプレス=2019/10/16】2009年10月14日にデビューし、2014年10月に解散した人気男性アイドル「新選組リアン」が10月14日、1日限定の再結成復活ライブを新宿「山野ホール」にて開催、昼夜2公演にファン1200名が集い一日限りの夢のステージに熱狂した。

新選組リアンは島田紳助氏のプロデュースにより「京都を盛り上げる平成の新選組」というコンセプトの下、2009年に関西在住の現役大学生2,518名の中からオーディションによりメンバー5名が選ばれデビュー。メンバーは関義哉、國定拓弥、森公平、榊原徹士、山口純の5名。デビュー時から「人生が変わる1分間の深イイ話」(NTV)、「行列のできる法律相談所」(NTV)、「クイズ!ヘキサゴンU」(CX)などの人気番組に次々出演し、デビューイベントは京都の世界遺産「東寺」にて開催。ファン8,000人が詰めかけた。その後、テレビや舞台、ライブなど様々な活動を続けた後、メンバーそれぞれが各々の道を歩いていく為に解散を選択。2014年10月に解散ライブを行った。

それから5年、今もなお國定以外の4人のメンバーは芸能活動を続けており、この日限定で普段は飲食店を営んでいる國定拓弥もアイドルに戻り、5人揃って1日限りの再結成を行った。

◆新選組リアン、再結成ライブにファン1200人集結

再結成ライブを行なうことになった経緯をリーダーの関義哉はこう語っている。「デビュー10周年という記念の年を迎えるにあたり、何かイベントをしたいとメンバーや当時のスタッフさんと話をしていて、ライブが出来れば一番嬉しいなと思っていました。ファンの皆さんから『もう一度5人揃ったリアンが見たい』という声も本当にたくさんいただいて、これはなんとしてもライブをしたいと思い準備を進めて、本当にたくさんの方の協力があって、こうして開催することができました。本当にありがとうございます」

その言葉を裏付けるように、当日の会場は5年ぶりの新選組リアンの登場を待ちわびるファンの熱気が溢れ、開場前から長蛇の列。昼夜2公演のライブには1200名のファンが詰めかけた。

◆新選組リアン、デビュー曲「男道」からスタート

ライブのオープニング、会場が暗くなり久々にメンバー5人が集まった様子が描かれたラジオドラマが流されると、5年間この瞬間を待っていたファンは総立ちに。ラジオドラマ終盤に実際にメンバーがステージに登場。「新選組リアン!」という掛け声ともにグループのデビュー曲であり、ちょうど10年前の10月14日にリリースされた「男道」がかかり、ファンの歓声が会場に響き渡った。続いて「本当に僕でいいんですか」「色糸」とリアンのヒットシングルが続き、MCで関義哉が「5人揃いましたー!」と声をあげると会場からは大きな拍手が送られた。

ライブ後半では衣装を和服から洋服にチェンジ。1部では流行のチェックを取り入れたカジュアルな装い、2部ではそれぞれがブラックスーツに身を包み登場。デビューから10年を経て大人っぽくなったメンバーにファンからは「かっこいい!」と声援が、特にリアンとしてデビューする前にメンズノンノのモデルとして活動していた187cmと長身の山口純がステージに現れると一際大きい歓声があがり、メンバーからも「似合いすぎ!」「俺らの時と歓声がちゃうやん!」といじられる一幕も。

◆新選組リアン、心境を語る

そしてライブの終盤、メンバーがそれぞれ今の心境を自分の言葉で会場のファンに伝えた。

関は「いつかきっとこのメンバーで再び仕事がしたいと5年前のブログに書いていました。それがライブという最高の形で再びあつまれて本当に嬉しい」とメンバー、スタッフ、ファンへの感謝を伝えた。

現在、吉本坂46のメンバーとして活躍する榊原徹士は「(國定)拓弥以外の4人は今も芸能活動をしていて、芸能活動をしているということは絶対に売れたいと思っているということで、もっとがんばりたい。皆が今日のライブを良かったよと拡散してくれることで、僕たちの力にもなる」とストイックな榊原らしいファンへのメッセージで会場からは一際大きな拍手が。最後は初代リーダーの森公平が「新選組リアン10年分の気持ちを込めて歌います」とメンバーにとってもファンにとっても思い入れが強いという楽曲「愛の唄」を披露。

島田紳助氏の作詞による「愛の唄」は「誰が僕を愛してくれて 僕は誰を愛せばいいのか」と自問自答する青春時代の葛藤が描かれた楽曲。5年ぶりにこの歌を歌ったリアンのメンバー5人からは、その答えが見つかったような力強さを感じさせる圧巻のパフォーマンスでライブ本編は締めくくられた。

◆新選組リアン、全13曲を披露

ライブではアンコールまで含めて全13曲を披露。夜公演ではアンコール終了後にもファンの歓声がおさまらず、Wアンコールで急遽「男道」を再度パフォーマンスし、ライブは終了。メンバー、ファンにとって忘れられない1日となった。

ライブから一夜開けた翌15日、メンバーはそれぞれがSNSを更新しライブへの感謝を綴った。榊原は「ライブに向けて何度も5人で話し合った」と明かし、それぞれが忙しく個別の活動を送る中、満足なリハーサル時間が取れないながらも良いライブをする為に努力してきた様子。

リーダーの関義哉は「これから、メンバーそれぞれ個別の活動を応援してほしい」とファンにメッセージを送り、翌日から森公平は出演する舞台が開幕、榊原徹士も舞台の為に福岡に移動と5人それぞれがこれからも精力的に活動していくことを宣言した。(modelpress編集部)

■新選組リアン『令和男道』2019年10月14日山野ホールセットリスト

01.男道
02.本当に僕でいいんですか
03.色糸
04.この手
05.負けないで
06.Merry Xmas to you
07.プラットホーム
08.永遠ラブソング
09.キラキラ
10.弾丸レーサー
11.愛の唄
【アンコール】
12.リアン号
【Wアンコール】(夜公演のみ)
13.男道

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