伊藤愛真、卒業☆星3rdライブで初ステージ「けっこう不安があって」加入時の心境を語る

伊藤愛真、卒業☆星3rdライブで初ステージ「けっこう不安があって」加入時の心境を語る

伊藤愛真(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/11/06】ダンス&ヴォーカルユニット「卒業☆星」(そつぎょうせい / メンバー:阿部サラ・山本栞里・伊藤愛真)が6日、都内で3rdライブ「Frontier〜今夜は夜空に新星が見えるかも?〜」を開催した。

卒業☆星は、AKB48の名曲の数々を生み出してきた作曲家・井上ヨシマサがプロデュースを務める4人組。今年4月に結成され、10月30日に1stアルバム『Frontier』をリリースした。今回はアルバム曲のお披露目ライブとなったほか、ボーカル担当オーディションを勝ち抜いた新メンバー・伊藤愛真のデビューライブでもあった。なお、高橋菜々美は体調不良のため休演となったが、井上がサポートメンバーとして参加していた。

◆伊藤愛真、卒業☆星として初ステージ

今回が卒業☆星として初ステージとなった伊藤は、卒業☆星の楽曲のほか、加入オーディションで歌ったという西内まりやの『ありがとうForever』をソロで歌う一幕もあり「たくさんの人の前で歌えると思っていなかったので、歌わせていただけて、本当にありがとうございました!」とニッコリ。

伊藤の熱唱を受けた山本は、伊藤の加入以来、ダンス練習で時間をともに過ごすことが多かったとしたうえで「ガチで歌っているところを見たことが初めてだったので、こんな切なく歌うんだ!っていうか、ちょっと『やるな』みたいな」と伊藤の歌唱力を称賛。同い年ということもあり「最初は敬語で喋ったりとかあったけど、最近はけっこう素で話せるように」と距離が縮まっていることも明かした。

アルバムから「だったらRight now」「親友」「今夜は眠れない」などが歌われたライブの終盤で、阿部は「一人は、ちょっといろいろあって休みという形になってしまっていますが、愛真ちゃん初のステージで、こうやって皆さんと楽しめたことがうれしいです」と笑顔でコメント。山本はライブに向けて追い込まれていた日々で、SNS上のファンの声に支えられたと言い「皆さんの愛のおかげでステップアップしていきますので、その背中をこれからもどうか、一緒に見守っていてくださったらと思います」と呼びかけた。

◆伊藤愛真、加入時の心境を明かす

一方の伊藤は「ダンス未経験だったんですけども、歌のお仕事ができると思って、頑張ろう!っていう気持ちでしかなくて。必死にこの約一か月間、頑張ってきました。正直、寝ない日々が続いて。ちょっとTwitterで、ボソッと『ダメかも』みたいなつぶやきとかもあったんですけど、やっぱり応援してくれる皆さんのおかげでここまでやってこれた」と振り返っていた。

アンコールの後に再登場した伊藤は「元からあったじゃないですか、卒業☆星って。そこに入るってなって、ちょっと仲間外れになっちゃうんじゃないかって、けっこう不安があって」と加入時の心境を改めて告白。

「でもこのグループ、サラちゃんも栞里ちゃんも菜々美ちゃんも本当に優しくて。分からないことは教えてくれるし、頑張ろうって言ってくれるし、正直、私が泣いちゃったときもあったんですけど、みんなで助け合って、頑張ろうっていう風に言ってくれて、私このグループに入れて良かったなって、本当に心の底から思いました。だから、これからもよろしくお願いします!」と加入の喜びを語っていた。(modelpress編集部)


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