関ジャニ∞、12年ぶり47都道府県ツアー「UPDATE」原点の地・大阪松竹座にてスタート

関ジャニ∞、12年ぶり47都道府県ツアー「UPDATE」原点の地・大阪松竹座にてスタート

(左から)横山裕、丸山隆平、大倉忠義、安田章大、村上信五

【モデルプレス=2019/11/07】関ジャニ∞が、6日に大阪松竹座にて「関ジャニ∞ 47都道府県ツアー UPDATE」をスタートさせた。

◆関ジャニ∞、12年ぶりの47都道府県ツアースタート

全国47都道府県を巡るツアーは、2007年の「全国47都道府県 完全制覇!!えっ!ホンマ!?ビックリ!! TOUR」より12年ぶり2度目。

デビュー前の2002年には、1000人程のキャパシティである同会場にて空席が目立つ状態のステージを経験した彼らが、16周年を迎えた今、新たな関ジャニ∞の出発を告げるべく、同じ場所からツアーをスタートさせた。

公演初日は1000人満席のエイター(関ジャニ∞ファンの名称)が期待を膨らませる中、過去の松竹座ライブで披露していた懐かしの曲『旅人』や最新曲『友よ』(11月27日リリース)、『ズッコケ男道』などをパフォーマンス。途中、ステージを降りて客席通路で歌うシーンもあり、会場に詰めかけたエイターは大盛り上がりとなった。

◆横山裕プロデュースの謎のヘビメタバンド『CHUU』登場

また、新企画として横山裕プロデュースによる、地球の環境問題を憂い、地球にやってきた『CHUU』という謎のヘビメタバンドが登場し、新曲を披露する場面も。なんでも「チュウ」がつく言葉に反応してしまうという5人に、観客は笑いの渦に巻き込まれる。

さらに、MCではエイターからの質問を募集するなど、いつものドームライブでは行うことのできない、距離が近いからこそ出来るやりとりも見受けられた。

◆関ジャニ∞、エイターに感謝を伝える

36日間で47都道府県を巡るハードなツアーの初日となる今回の公演で「こうして松竹座からツアーを始められるというのが、自分たちにとっても特別な事ですし、16周年をこういった形でみなさんと新しいスタートがきれたこと、本当に感謝しています!」と、ファンに今の気持ちを伝えた関ジャニ∞。全国の“友”に会いに行くツアーは、まだ始まったばかりだ。(modelpress編集部)

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