横浜流星、鋭い眼光で希望と挫折表現 amazarashi新曲MV主演<未来になれなかったあの夜に>

横浜流星、鋭い眼光で希望と挫折表現 amazarashi新曲MV主演<未来になれなかったあの夜に>

横浜流星(提供画像)

【モデルプレス=2019/11/12】俳優の横浜流星が、ロックバンド・amazarashiのライブ映像作品『未来になれなかった全ての夜に』(11月27日発売)の完全生産限定盤に収録される『未来になれなかったあの夜に』のミュージックビデオ(以下、MV)で主演を務めることがわかった。このたびティザー映像が公開された。

◆横浜流星、amazarashi新曲MVの主演に

横浜は、自身が出演した映画『青の帰り道』(2018年)に同バンドの楽曲『たられば』が主題歌に起用されたことをきっかけに、彼らのライブに何度も訪れるように。その親交から、今回の共演が実現した。

横浜は「amazarashiさんのMVに藤井監督と素敵なスタッフ、最高なキャストの一員として参加できて幸せです」と喜びをあらわに。「映画『青の帰り道』でamazarashiさんと出会い、それから聴くようになり、どんな時も寄り添ってくれる、僕にとってなくてはならない存在です」とバンドへの思いを明かし、「たくさんの方々に共感できる素敵な楽曲になっていると思います」とアピールした。

◆杉野遥亮、泉澤祐希、柄本時生も出演

今回公開されたティザー映像は全4バージョン。横浜ほか、杉野遥亮、泉澤祐希、柄本時生が出演しており、バンドメンバー・秋田ひろむの過去の話を題材に4人の若者の希望と挫折が描かれたストーリーが展開される。

さらに、同作品の監督は、横浜とamazarashiを結びつけた映画『青の帰り道』を手掛けた藤井道人氏が務めている。(modelpress編集部)

◆横浜流星コメント

amazarashiさんのMVに藤井監督と素敵なスタッフ、最高なキャストの一員として参加できて幸せです。エモーショナルで映画のような壮大な撮影で、とても素敵なMVになったので、このチームで映画を創りたいと思いました。

映画『青の帰り道』でamazarashiさんと出会い、それから聴くようになり、どんな時も寄り添ってくれる、僕にとってなくてはならない存在です。

そんなamazarasiさんの並々ならぬ想いが詰まった“未来になれなかったあの夜に”という曲は、僕自身も共感でき、胸に刺さる楽曲です。たくさんの方々に共感できる素敵な楽曲になっていると思います。amazarashiさんの魅力がたくさんの方々に伝わりますように。

◆amazarashi(あまざらし)プロフィール

青森県在住の秋田ひろむを中心としたバンド。

日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝だが「それでも」というところから名づけられたこのバンドは、「アンチニヒリズム」をコンセプトに掲げ、絶望の中から希望を見出す辛辣な詩世界を持ち、ライブではステージ前にスクリーンが張られタイポグラフィーや映像が映し出される独自のスタイルを展開する。

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