BEYOOOOONDS、シークレット登場に女子大生から歓声 コピーダンスしたいアイドルの楽曲明かす<MISS UNIDOL CONTEST 2019-2020>

BEYOOOOONDS、シークレット登場に女子大生から歓声 コピーダンスしたいアイドルの楽曲明かす<MISS UNIDOL CONTEST 2019-2020>

BEYOOOOONDS前田こころ 、清野桃々姫(C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/02/13】13日、東京・新木場STUDIO COASTにて、大学対抗女子大生アイドル日本一決定戦「UNIDOL2019-20 Winter」が開催され、シークレットゲストとして、ハロー!プロジェクトに所属する12人女性アイドルグループBEYOOOOONDSが出演した。

◆BEYOOOOONDS、シークレットゲストとして出演

MCの呼び込みで、大歓声の中会場に登場したBEYOOOOONDSのステージは「眼鏡の男の子」で開幕。袴姿、制服、学生服などそれぞれ衣装に身を包み寸劇付きのパフォーマンスで魅了した。

MCでは前田こころが正拳突き、清野桃々姫がヒューマンビートボックスを見せるなどメンバーが好きなもの、得意なものを披露。さらに清野が「アツイ!」をコピーしたグループがあることを紹介し、メンバー全員で「ありがと―!」と感謝していた。

続いては「元年バンジージャンプ」を歌唱。華麗なダンスで魅せ、観客の熱狂は最高潮に達していた。最後は「恋愛奉行」を熱唱し、会場を盛り上げたBEYOOOOONDS。「ありがとうございましたー!この後も楽しんで行ってくださーい!」とファンに最後まで手を振っていった。

パフォーマンス後、囲み取材に応じたメンバー。初出演を終え、高瀬くるみは「皆さんがBEYOOOOONDSをどれくらい知っているだろうって不安もあったんですけど、始まる前の映像で『キャー!』って歓声をあげて下さってすごくそれが嬉しかったし、こんなに沢山の方が掛け声もやってくれるのが嬉しかったです」と喜びあらわにコメント。また、「いつもは男性の方(ファン)が多いんですけど、女の子や同世代の大学生くらいの方が多くて新鮮でした」と普段とは違う観客層にも驚いていた。

大学生のコピーダンスを見た感想を聞くと、一岡伶奈は「ハロー!プロジェクトの先輩の楽曲をされていた方もいたので、自分たちの先輩方の楽曲をやって頂けるのも嬉しくて皆で(楽屋で)踊ってました」と回答。平井美葉は「自分の担当するロールモデルの方(メンバー)の癖を特徴取られている動きが多くて、すごく研究されているんだなと感動しました」と大学生の完コピ具合に感嘆していた。

逆にBEYOOOOONDSがコピーダンスしてみたい他のアーティストの楽曲を聞いてみると、一岡が「電車が好きなんですけど、曲名に“トレイン”って入っているラストアイドルさんの『青春トレイン』」とコメント。「ラストアイドルさんは全員でダンスが揃った振り付けをされていて、BEYOOOOONDSは1人1人個性が強い振り付けが多いので、BEYOOOOONDSも『(全員で揃える振りを)できるぞ!』ってところを見せたい!」と意気込むとメンバーから「できるの〜?」と突っ込まれていた。

2020年のビジョンを問われると、一岡は「初のライブツアーと舞台も決まっているので大成功させて色んなコトに挑戦できるオールマイティーなグループになれるよう頑張りたい」と宣言。高瀬も「ライブツアーも決まって各地に行かせて頂けるのもっとBEYOOOOONDSの輪を広げていきたいし、面白いグループだって知ってもらえる1年になったら良いなって思います」と意気込みを語った。

◆「UNIDOL」とは

「UNIDOL」とは、「普通の女子大生が、一夜限りの“アイドル”としてステージに立つ」というコンセプトのもとで開催される日本唯一の大学対抗アイドルコピーダンスコンテスト。慶應義塾大学・早稲田大学・上智大学・東洋大学をはじめ、全国の大学からチームが参加し、2018年度のイベント総動員は23000人を突破。今もっとも熱い学生イベントとして話題を呼んでいる。

なお、「UNIDOL」と、ミスコンテストに特化した「MISS COLLE」がコラボし、UNIDOL出場者たちの“一番かわいい”を決める「MISS UNIDOL CONTEST 2019-2020」の結果発表も行われる。(modelpress編集部)

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