=LOVE佐々木舞香、AKB48峯岸みなみの“監督ぶり”明かす「私たちに寄り添って…」

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カップリング楽曲「しゅきぴ」のセンターを務める佐々木舞香 (C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/12/01】指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ=LOVE(イコールラブ)が11月25日にリリースした8thシングル「青春“サブリミナル”」の新曲発表会を12月1日に都内にて開催し、メンバー12名(大谷映美里・大場花菜・音嶋莉沙・齋藤樹愛羅・齊藤なぎさ・佐竹のん乃・佐々木舞香・高松瞳※「高」は正式には「はしごだか」・瀧脇笙古・野口衣織・諸橋沙夏・山本杏奈)が登壇。イベント後に報道陣の囲み取材に応じ、カップリング楽曲「しゅきぴ」についてコメントした。

◆AKB48峯岸みなみ監督のMVが話題

今回、「しゅきぴ」のミュージックビデオ(以下MV)の監督をAKB48峯岸みなみが務め、雰囲気がAKB48の「ヘビーローテーション」を彷彿とさせるということから指原やファンは「令和版ヘビーローテーション」と表現し話題に。

同楽曲のセンターを務めた佐々木舞香は撮影の感想を聞かれ、「実は“ゆめかわいい”世界観がすごい好きであの空間に入ったときは感動しちゃいました」とガーリーな世界観を絶賛。

「センターということで色々なパターンの衣装を着させてもらって峯岸さんから『可愛い』って褒めてもらって嬉しかったです。やっぱり現役アイドルの方なので私たちに寄り添って理解してくれて何度かカットを重ねて下さったりして良いものができたと思います」と監督として峯岸を振り返った。

齊藤なぎさはMV撮影時の髪型を迷い指原に連絡したところ「どっちも好きだけどハーフツインが好きだよ」と返事をもらったというエピソードを披露。さらに楽曲での「もう!」というセリフについて「史上最強に良かったって聞いたよ」という連絡も来たといい、「自信がつきました」と嬉しそうに明かした。

また、イベントでは同日に行われていたイベントである「2020ユーキャン新語・流行語大賞」の話題が度々あがり、グループ内での流行語について質問が。「しゅきぴ」とは「好きなピープル=すきぴ」という意味で女子高生を中心に使われる言葉から派生したが、野口は手でポーズを作り、メンバー内で実際に流行っていると明かし、「いっぱい使って頂けたら」と呼びかけた。

◆=LOVE、永野と「ラッセン」8回披露

イベントではゲストにお笑い芸人の永野を招待し、メンバーが永野の代表ネタ「ラッセン」に挑戦。

永野は冒頭、ネタを伝授したかと思うと、その後何度もいきなり音楽がかかり、8thシングルに合わせて計8回披露。メンバーもその度に全力で体を動かし、汗びっしょりになっていた。(modelpress編集部)

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