AKB48台湾姉妹グループ「Team TP」1期生お披露目「待ちに待った」

AKB48台湾姉妹グループ「AKB48 Team TP」1期生35人をお披露目

記事まとめ

  • AKB48の台湾姉妹グループ「AKB48 Team TP」の1期生35人がお披露目された
  • AKB48から移籍した阿部マリアを含む正規メンバーが登場すると歓声が起こった
  • 邱品涵は現地人気の高いメンバーであり、運営責任者として台湾の陳子鴻氏が就任した

AKB48台湾姉妹グループ「Team TP」1期生お披露目「待ちに待った」

AKB48台湾姉妹グループ「Team TP」1期生お披露目「待ちに待った」

AKB48 Team TP 正規メンバー(C)AKB48 Team TP

AKB48の海外姉妹グループで台湾を拠点とする「AKB48 Team TP」の1期生35人(正規メンバー12人、研究生23人=平均年齢17.14歳)が26日、台北世界貿易センターで行われた台湾最大級の日本観光・文化エキスポ『第4回Touch The Japan観光文化展』でお披露目された。

 もともとTPE48として、今年2月に最終審査合格者45人が発表されていたが、7月30日、AKB48の運営会社AKSがTPE48運営会社及びTPE48ライセンス契約の解約を発表。新たに台湾現地法人「阿克斯娯楽有限公司」に対して「AKB48 Team TP」の運営権をライセンスし、再スタートするとしていた。

 「AKB48 Team TP」メンバーを一目見ようと会場は満員。AKB48のovertureに乗せ、AKB48から移籍した阿部マリアを含む正規メンバーが登場すると、割れんばかりの拍手と歓声の中、記念すべき1曲目として「会いたかった」の中国語バージョンを披露した。続けて「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」「桜の花びらたち」と計4曲を中国語で歌って踊った。

 阿部は「昨年11月にAKB48としての最後の劇場公演を終えてから、今までずっと歌いたくて踊りたくてたまりませんでした。この半年間でメンバーともコミュニケーションを交わせるようにもなり準備万端。いざ出陣! という気持ちで、期待してくださっているファンの皆さんと、Team TPの始まりを楽しみたいと思います!」とコメントした。

 また、現地人気の高いメンバー、邱品涵(チウ・ピンハン)は「待ちに待ったこのステージで、これまでずっと支えて来てくれたファンを前にした瞬間、とても感動しました。ファンのみんなと、夢を共に追い続ける仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。これまでいろいろありましたが、だからこそこれからの一つ一つのステージを大事にしたいです!私たちTeam TPは、未来に向かって成長し続けます」と飛躍を誓った。

 なおAKB48 Team TPの運営責任者として、台湾の大物プロデューサー・陳子鴻氏が就任したことが発表された。1期生メンバー35人は今後、現地メディアやイベントに出演しつつ、シングルデビューや劇場公演を目指して活動する。

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