The Super Ball、ドラマ初主題歌 栗山千明主演『サイレント・ヴォイス』

The Super Ball、ドラマ初主題歌 栗山千明主演『サイレント・ヴォイス』

BSテレ東の土曜ドラマ9『サイレント・ヴォイス行動心理捜査官・楯岡絵麻』(10月6日スタート)主題歌はThe Super Ballの新曲「FUSEKI」

ツインヴォーカルユニット、The Super Ball(略称:スパボ)の新曲「FUSEKI」が、BSテレ東の土曜ドラマ9『サイレント・ヴォイス行動心理捜査官・楯岡絵麻』(10月6日スタート、毎週土曜 後9:00)の主題歌を担当することになった。

 2011年に某レコード会社のオーディションで出会った青森県出身の佐々木陽吾と、神奈川県出身の吉田理幹が13年に結成。16年7月のメジャーデビュー・シングルがアニメ『不機嫌なモノノケ庵』の主題歌に起用されたことはあったが、連続ドラマの主題歌は今回が初。

 楽曲について、The Super Ballの2人は「制作過程でThe Super Ballが『今一番表現したい世界観、サウンドはどういうものだろうか?』、それをひたすら話し合い、試行錯誤を繰り返して生まれた1曲です。ミュージシャンとしてこの作品に携われる幸せを噛み締めながら、僕ら自身もドラマの心理戦を楽しみたいと思います」とコメント。

 森田昇プロデューサー(BSテレ東 制作局)は「ドラマ全体のパッケージ感に合う、スタイリッシュな楽曲を探していました。印象的なイントロで始まり、キャッチーなメロディと美しいハーモニーのこの楽曲は、サイレント・ヴォイスにピッタリ」と絶賛している。

 同ドラマは、取調室という密室を舞台に、主人公の女性刑事・楯岡絵麻(栗山千明)が、人がうそをつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取って、うそを見破り、鮮やかに事件を解決する“超・心理サスペンス”。栗山の“目力(めぢから)”が印象的なデザインのキービジュアルを使ったポスターが、10月1日から東京メトロ全線に中吊り広告として登場する。

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