乃木坂46西野七瀬が最多7作目センター メンバーに卒業報告「最後のシングル」

乃木坂46西野七瀬が最後のシングルでセンターに 『乃木坂工事中』でメンバー発表

記事まとめ

  • 乃木坂46の22枚目シングルの選抜メンバーが、『乃木坂工事中』で発表された
  • グループからの卒業を控える西野七瀬が、同シングルのセンター務めることが判明
  • 1列目は西野のほか、梅澤美波、山下美月、齋藤飛鳥、白石麻衣、生田絵梨花らが務める

乃木坂46西野七瀬が最多7作目センター メンバーに卒業報告「最後のシングル」

乃木坂46西野七瀬が最多7作目センター メンバーに卒業報告「最後のシングル」

乃木坂46の22ndシングルセンターは卒業を控える西野七瀬

アイドルグループ・乃木坂46の22枚目シングル(タイトル未定、11月14日発売)の選抜メンバーが、9月30日深夜放送のテレビ東京系『乃木坂工事中』(毎週日曜 深0:00)で発表され、センターはグループからの卒業を控える西野七瀬が務めることが明らかになった。西野のセンターは3作ぶりで、メンバー最多7作目となる。

 西野は9月20日付のブログで、年内の活動をもって乃木坂46の活動を終了し、来年に卒業コンサートが行われることを発表。メンバーには選抜発表の収録が行われた日に直接卒業を報告し、「22枚目シングルが、私が参加する最後のシングルになります。残り3ヶ月半くらいなんですけど、よろしくお願いします」とあいさつ。秋元真夏ら涙を浮かべるメンバーの姿も映し出された。

 この報告直後、白石麻衣は「個人的に西野と2人でよく話すことも最近多くなったりして、そういう(卒業を考えている)時期なのかなって薄々気づいてたりもしたけど、一緒に活動できるラストシングルになるから、『楽しかった』って思えるくらいの22枚目(シングル)が作れたらいいなと思います」と話した。

 メンバーへの卒業報告を終えた西野は「今日みんなの前でお話しするって昨日の夜に決めたんですけど、昨日の晩から緊張しちゃって…。それだけすごい決断だったんだなと…」と胸中を吐露。「グループの中では年上のほうになってきて、いろいろな経験ができたので、やり残したみたいなことももうなくて。新しいことをやるには、グループから離れるのが一番だなと思ったので」と卒業を決めた理由を話した。

 スタッフから悔いはないかと聞かれると「全くないです」ときっぱり。「自分の中でも本当にまだあんまり実感がわいてないんですけど、悲しい感じにはしたくないので、和やかな感じで、残りの時間、楽しんでもらえたらいいなと思います」と視聴者に向けて笑顔で伝えた。

 今作の選抜メンバーは前作同様21人。3期生の伊藤理々杏と佐藤楓が初選抜入りした。

■乃木坂46 22ndシングル選抜メンバー&フォーメーション
3列目:斉藤優里、井上小百合、佐藤楓、大園桃子、伊藤理々杏、新内眞衣、高山一実
2列目:衛藤美彩、秋元真夏、堀未央奈、若月佑美、星野みなみ、桜井玲香、松村沙友理
1列目:梅澤美波、山下美月、齋藤飛鳥、西野七瀬、白石麻衣、生田絵梨花、与田祐希

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