THE RAMPAGE・藤原樹、地元北九州市の観光大使に就任 『HIGH&LOW』ロケ地など「魅力つまった街」

THE RAMPAGE・藤原樹、地元北九州市の観光大使に就任 『HIGH&LOW』ロケ地など「魅力つまった街」

北九州市の観光大使に就任した藤原樹

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの藤原樹(24)が地元・福岡県北九州市の観光大使に就任することになり22日、都内で行われた委嘱式に出席。「北九州の良さをさまざまな形で発信し、たくさんの方々に広め、北九州をさらに盛り上げていけるように頑張っていきたいと」と意気込んだ。

 同市の魅力や思い出を通して、多くの人に夢や希望をかなえることの素晴らしさや楽しさを伝えていきたいという想いから、地元出身の藤原が大使に任命された。藤原にとっては生まれ育った街であるとともに、映画『HiGH&LOW』のロケ地になり、THE RAMPAGEとしても門司港でミュージックビデオを撮影するなど、「たくさんの魅力がつまった街です」とアピール。

 同市では今年7月、仕事や子育てなど「あたらしいことを、はじめやすい都市。福岡県北九州市。」をスローガンに掲げ、新たな都市ブランド「New U」を策定。藤原の大使初の仕事として、29日から来月5日まで東京・道玄坂ハッピーボードに掲出される「New U」の広告に登場する。

■藤原樹(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)コメント
このたび、北九州市の観光大使を務めさせていただくことになりました! いつか北九州の観光大使になりたいという思いがずっとあり、話を聞いた時はとてもうれしかったです。実は北九州は日本新三大夜景に選ばれていたり、住みやすい街、映画の街としても有名な場所です。LDHとしては映画『HiGH&LOW』のロケ地にもなったり、THE RAMPAGEとしては、門司港でミュージックビデオの撮影もさせていただきました。あまり知られていないですが、そんなたくさんの魅力がつまった街です。そんな北九州の良さを様々な形で発信し、たくさんの方々に広め、北九州をさらに盛り上げていけるように頑張っていきたいと思います。観光大使として北九州のイメージを良い方向に変えていけるように精進していきますので、どうかよろしくお願いいたします!

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