『レコ大』辰巳ゆうとが最優秀新人賞 現役大学生のイケメン演歌歌手が涙の受賞

『第60回日本レコード大賞』最優秀新人賞に辰巳ゆうと、STU48、Chuning Candy、BiSH

記事まとめ

  • 『第60回日本レコード大賞』の最優秀新人賞を現役大学生で演歌歌手の辰巳ゆうとが受賞
  • 今年の優秀新人賞は他にSTU48、Chuning Candy、BiSHも受賞、去年はつばきファクトリー
  • 授賞式の模様はTBS系で生放送、総合司会は安住紳一郎アナウンサーと土屋太鳳が務めた

『レコ大』辰巳ゆうとが最優秀新人賞 現役大学生のイケメン演歌歌手が涙の受賞

『レコ大』辰巳ゆうとが最優秀新人賞 現役大学生のイケメン演歌歌手が涙の受賞

『第60回日本レコード大賞』で最優秀新人賞を獲得した辰巳ゆうと (C)ORICON NewS inc.

年末恒例の『第60回日本レコード大賞』(主催:日本作曲家協会)の授賞式が30日、東京・新国立劇場で行われ、最優秀新人賞を現役大学生演歌歌手の辰巳ゆうと(20)が受賞した。

 大阪出身の辰巳は、祖父の影響で小さい頃から演歌を聴いて育った。デビュー前は演歌歌手としては珍しくストリートライブで修行を行い、実力を磨いてきた。

 自分の名前が呼ばれた瞬間、驚きの表情を浮かべた辰巳は、盾を受け取るとこらえきれずに涙。「応援してくださる皆さまのおかげで、この最優秀新人賞をいただけることができました。本当に応援してくださる皆さま、支えてくださる皆さまに感謝の気持ちを忘れずに、この賞に恥じない歌い手になれるように、一生懸命がんばってまいります。」と涙をこらえながら感謝の言葉を述べた。

 祖父への報告について聞かれると「今も元気なので、帰ったら電話で報告しようと思います」と話し、カメラ越しにも「おじいちゃん、やったよ」と呼びかけ。そして、万感の思いでデビュー曲「下町純情」を熱唱した。

 今年の優秀新人賞にはそのほか、瀬戸内7県を拠点に活動をするSTU48、沖縄出身の7人組ガールズグループ・Chuning Candy(チューニングキャンディー)、女性6人組グループ・BiSHが選ばれていた。

 授賞式の模様は、TBS系で生放送。総合司会は7年連続7度目となる安住紳一郎アナウンサーと、初司会となる女優の土屋太鳳が務めた。

■過去10年の『最優秀新人賞』受賞者
第59回(2017年):つばきファクトリー
第58回(2016年):iKON
第57回(2015年):こぶしファクトリー
第56回(2014年):西内まりや
第55回(2013年):新里宏太
第54回(2012年):家入レオ
第52回(2010年):スマイレージ
第53回(2011年):Fairies
第51回(2009年):BIGBANG
第50回(2008年):ジェロ

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