中島みゆき、倉本聰ドラマ『やすらぎの刻〜道』主題歌「進化樹」初OA

中島みゆき、倉本聰ドラマ『やすらぎの刻〜道』主題歌「進化樹」初OA

テレビ朝日系帯ドラマ劇場『やすらぎの刻〜道』中島みゆきによる主題歌「進化樹」初オンエア

今月8日からテレビ朝日系で放送中の帯ドラマ劇場『やすらぎの刻〜道』(月〜金 後0:30〜0:50)。1年間にわたり放送される超大作の主題歌は、前作『やすらぎの郷』に続き、シンガーソングライターの中島みゆきが担当し、きょう18日放送の第9話で新たに書き下ろされた主題歌「進化樹」が初放送された。

 今回、中島は「進化樹」と「離郷の歌」の2曲を提供。ところが、初回放送から主題歌として流れていたのは、前作『やすらぎの郷』の主題歌「慕情」だった。新しい主題歌を楽しみにしていた多くのファンから所属レコード会社に「新曲の放送は?」といった問い合わせが多数寄せられていたという。

 同ドラマは、『やすらぎの郷』の“その後”から再開。10年前に制作中止の苦汁をなめたシナリオを見つけた主人公・菊村栄(石坂浩二)が、当時を思い出しながら、新たなシナリオ『道』を執筆するに至るまでが描かれた。第9話から無名の夫婦の生涯をつづる『道』パートがスタートしたのにあわせて、新曲「進化樹」のお披露目となった。2曲目の「離郷の歌」が物語のどのタイミングで使用され、「進化樹」とどのように使い分けられていくのか、本編とともに期待される。

 『道』は、“ふるさと”をテーマとして、山梨県のとある山あいの村を舞台に、昭和、平成を生き抜いた無名の夫婦をとおして、昭和初期から、戦中、戦後、平成という時代の移り変わりを1年かけて描いていく。前半の主演は、清野菜名。そして戦後の高度成長期を経て現代にいたるまでの後半、主人公の晩年を吹雪ジュンが演じる。清野ふんするヒロイン・浅井しのの夫となる根来公平は、青年期を風間俊介、晩年を橋爪功が演じる。

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