DA PUMPがカズダンスで祝福 Jヴィレッジ8年ぶり全面営業再開

DA PUMPが「Jヴィレッジ」全面再開を、三浦知良選手の“カズダンス”で祝福

記事まとめ

  • DA PUMPが、「Jヴィレッジ」の8年ぶりとなる全面再開を記念したイベントに出演
  • ISSAは「サッカーの聖地になれるように応援したい」と、グランドオープンを祝福した
  • 「U.S.A.」のダンスパートを三浦知良選手(横浜FC)の“カズダンス”にアレンジし披露

DA PUMPがカズダンスで祝福 Jヴィレッジ8年ぶり全面営業再開

DA PUMPがカズダンスで祝福 Jヴィレッジ8年ぶり全面営業再開

Jヴィレッジの全面営業再開をフリーライブで祝福したDA PUMP

ダンス&ボーカルグループ・DA PUMPが20日、2011年の東日本大震災の影響で営業を休止していた福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」の8年ぶりとなる全面再開を記念して行われたイベント『Jヴィレッジグランドオープンフェス!〜To the future〜』に出演し、フリーライブを行った。

 ヒット曲「ごきげんだぜっ!〜Nothing But Something〜」「if…」を含むメドレーや最新曲「桜」、そしてYouTubeでのミュージックビデオ再生回数が1億7500万回を突破した代表曲「U.S.A.」をパフォーマンスした。

 「U.S.A.」の締めくくりのダンスパートはこれまでに、荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」、モーニング娘。「LOVEマシーン」、SMAP「世界に一つだけの花」、西城秀樹「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」などの振り付けにアレンジしたことがあるが、今回はJヴィレッジにちなみ、三浦知良選手(横浜FC)のゴールパフォーマンス“カズダンス”にアレンジし、会場に集まった3000人の観客を沸かせた。

 リーダーのISSAは「たくさんの人が訪れてくれて、あんなにも盛り上がってくれたのはうれしかったですし興奮が冷めません」と感激。Jヴィレッジについては「Jヴィレッジ駅も開通して交通の便も良くなり、サッカー選手にとっても応援する側にとってもより一層楽しめるすてきな環境になったと思います。これからのサッカーの聖地になれるように応援したいと思います」とグランドオープンを祝福した。

 2020年東京オリンピック/パラリンピックの国内での聖火リレーのスタート地点としても注目されているJヴィレッジは、1997年に日本初のサッカーナショナルトレーニングセンターとして開設。日本代表のトレーニングキャンプなどで利用されてきたが、2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響で施設の営業を休止。18年夏の一部営業再開を経て、8年ぶりに全面営業を再開した。

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