THE RAMPAGE、初アリーナツアーに幕 動員数倍増24万人

THE RAMPAGE、初アリーナツアーに幕 動員数倍増24万人

初の全国アリーナツアーを完遂したTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE

16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが26日、北海道・真駒内セキスイハイムアリーナで自身初のアリーナツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2019 "THROW YA FIST"』の最終公演を開催した。2度目のツアーは13会場28公演で24万人を動員。前回の47都道府県ツアー(58公演計12万人動員)から倍増の盛況ぶりをみせた。

 オープニングは今回のツアーのキックオフシングル「THROW YA FIST」(1月発売)で幕を開け、花道にメンバー16人が登場すると会場の熱気が一気に高まった。『拳を掲げろ』のツアータイトルどおり、ファンが拳を掲げてTHE RAMPAGEに応戦すると、ヒップホップサウンドが色濃い「HARD HIT」、情熱的なダンスナンバー「Fandango」「LA FIESTA」で一気にたたみかけ、縦横無尽のステージングをエネルギッシュに披露した。

 中盤の人気曲「Can’t Say Goodbye」では、ボーカルのRIKUが今回のツアーで初挑戦したピアノ弾き語りを披露。「THE RAMPAGEは常に、大きな壁・大きな目標に突き進んでいく存在でありたいので、夢だったピアノの弾き語りに初めて挑戦させていただきました」と想いを明かした。

 さらに、パフォーマーのLIKIYA、山本彰吾、神谷健太、浦川翔平、鈴木昂秀がマイクを握り、ラップを披露するなどそれぞれの持ち味をアピール。浦川はDMCワールドチャンピオンに輝いたDJ IZOHとのコラボレーション・ルーティーンを披露するなど、それぞれが創意工夫したステージングでエンターテインメント性あふれるショーを展開した。

 なお、この日の終演後からメンバーが個人オフィシャルインスタグラムをスタート。各配信サイトでは今回のツアーのセットリストによる配信も開始された。

関連記事(外部サイト)