NGT48、3ヶ月ぶり劇場公演再開「新潟にあってよかったと思ってもらえるよう頑張る」

NGT48が劇場公演再開 山口真帆、菅原りこ、長谷川玲奈の卒業公演以来3カ月ぶり

記事まとめ

  • NGT48が新潟のNGT48劇場で新公演『夢を死なせるわけにいかない』をスタートさせた
  • NGT48の劇場公演は、山口真帆・菅原りこ・長谷川玲奈の卒業公演以来3カ月ぶりとなる
  • 冒頭、劇場支配人の早川麻依子氏がステージに登場し「新しいスタート」と挨拶した

NGT48、3ヶ月ぶり劇場公演再開「新潟にあってよかったと思ってもらえるよう頑張る」

NGT48、3ヶ月ぶり劇場公演再開「新潟にあってよかったと思ってもらえるよう頑張る」

NGT48劇場で新公演『夢を死なせるわけにいかない』の初日を迎えたNGT48 (C)AKS

アイドルグループ・NGT48が18日、新潟市内のNGT48劇場で新公演『夢を死なせるわけにいかない』の初日を迎えた。NGT48の劇場公演は、5月18日の山口真帆・菅原りこ・長谷川玲奈の卒業公演以来、3ヶ月ぶりとなる。

 予定時間より5分押してスタートした新公演の冒頭、劇場支配人の早川麻依子氏がひとりでステージに登場した。

 「こうして今日の日を迎えられたのは日ごろから応援してくださるファンの皆様あってのことだと思っています。でも私たちは決してこれが再スタートだと思っていません。新潟の皆さん、そしてファンの皆さんが心から応援してくださる日が本当の新しいスタートだと思っています。NGT48が新潟にあってよかったなと思ってもらえるよう、スタッフ、メンバー一同、頑張っていきます」とあいさつ。

 続けて「劇場外にポスターとして掲出させていただきましたが、厳しい言葉をいただくなかで、応援してくださる人たちのメッセージがメンバーの希望の光となりました。改めてお礼申し上げます。それでは、最後までどうぞお楽しみください」と呼びかけた。

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