森山直太朗、2019年版「さくら」が『同期のサクラ』主題歌「この上ない喜び」

森山直太朗、2019年版「さくら」が『同期のサクラ』主題歌「この上ない喜び」

日本テレビ系ドラマ「同期のサクラ」主題歌「さくら(二〇一九)」を歌う森山直太朗

シンガー・ソングライターの森山直太朗が、高畑充希が主演を務める日本テレビ系ドラマ『同期のサクラ』(毎週水曜 後10:00)の主題歌として、2002年に発表した代表曲「さくら」を新たなアレンジで歌唱した「さくら(二〇一九)」(さくら にせんじゅうく)を提供したことが明らかになった。きょう9日放送の第1話エンディングで音源が解禁された。

 17年7月期に好評を博したドラマ『過保護のカホコ』の制作チームが集結し、主演・高畑充希と脚本家・遊川和彦氏が再びタッグを組んだ本作。2009年、花村建設に入社した新入社員の北野サクラ(高畑)は、周りに決して忖度しない性格。自らの夢のために真っすぐ進むサクラは、新人研修で同じ班になった同期の百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)ら同期を巻き込み、会社組織の中で思わぬ事態を引き起こす。

 大平太プロデューサーは「この企画を思いついた時に、勝手に直太朗さんの『さくら』が鳴っていたんです。でも、森山さんの代表作でもありますので、無理を承知でご本人とお会いして、僕の思いを伝えました」と熱烈オファー。「直太朗さんが、『とても大切に16年間歌って来た曲ですが、今の僕にしか歌えない『さくら』があるはずです』と快諾してくれました」と主題歌決定のいきさつを説明した。

 森山は「生まれ変わった今の『さくら』を聴いていただけることは、歌い手にとってこの上ない喜びです」「主人公サクラとその仲間たちが駆け抜けた季節に、この曲がどんな風に折り重なるのか今からとても楽しみです」と期待を寄せている。

■森山直太朗コメント
「さくら」はかれこれ20年ほど前に作られた曲です。
独唱、合唱など、折に触れ、たまに形を変えながら歌い続けてきました。
そんな年月を経て、生まれ変わった今の「さくら」を聴いていただけることは、
歌い手にとってこの上ない喜びです。
元号も変わった新しい時代の幕開けに、この曲に光を当ててくださったドラマのスタッフの皆さんと、編曲をしてくれた世武裕子さんには感謝の言葉しかありません。
主人公サクラとその仲間たちが駆け抜けた季節に、
この曲がどんな風に折り重なるのか今からとても楽しみです。
改めまして「さくら(二〇一九)」これからもよろしくお願いいたします。

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