平手友梨奈、ラジオで欅坂46脱退を報告 理由や思いは語らず「いつか、機会があれば」

平手友梨奈、ラジオで欅坂46脱退を報告 理由や思いは語らず「いつか、機会があれば」

平手友梨奈 (C)ORICON NewS inc.

アイドルグループ・欅坂46の脱退を23日に発表した平手友梨奈(18)が同日、TOKYO FMの『SCHOOL OF LOCK!』に出演し、自身の口から改めてグループから“離れる”ことを報告した。

 番組に午後10時20分過ぎに出演した平手は「こんばんは、平手友梨奈です。えー、さきほど欅坂46のホームページで発表がありましたが、私、平手友梨奈は欅坂46を離れることになりました」と報告。

 理由や経緯、そして思いなど「その件については、今は話したいとは思わないので、いつか、自分が話したいと思ったときにどこか、機会があれば、お話をさせていただこうかなと思っております」と、今の率直な思いを伝えた。

 報告後には「あのー、ちょっと、シーンとした雰囲気になっちゃったんですけど、あのー、せっかく『GIRLS LOCKS!』なので、いつものように、明るく、授業をいきたいと思います」と進行し「生徒の皆さんこんばんは、SCHOOL OF LOCKの女子クラス、3週目担当の平手友梨奈です」とあいさつ。

 リスナーからの手紙も紹介し、その後、グループのヒット曲「黒い羊」を流した。曲が終わると平手は「んー…」と、やや言葉に詰まりながら、鼻をすする一幕も。それでも最後は、「はい!というわけで、私とはまた来月、この教室で明るく会いましょう。平手友梨奈でした」と番組を締めた。

 平手は、欅坂46の第1期生。2016年4月、欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティー」で初選抜入り&センターを務める。以降、「世界には愛しかない」「二人セゾン」「不協和音」などの楽曲でもセンターを担当し、“不動のセンター”と呼ばれる。

 2016年7月、メンバー総出演のテレビ東京系ドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』で連続ドラマ初出演し、18年には映画『響 -HIBIKI-』で初主演。そのほか、数々のファッション誌や『東京ガールズコレクション』への出演など、モデルとしても活躍する。

 なお、この日、サイトでは織田奈那(21)、鈴本美愉(22)の卒業と佐藤詩織の一時活動休止が発表された。

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