NGT48本間日陽、怒とうの20曲ノンストップ「二十歳メドレー」

NGT48本間日陽、怒とうの20曲ノンストップ「二十歳メドレー」

ソロコンサート『〜来いっしゃ!ひなたまつり〜』を開催した本間日陽(C)AKS

アイドルグループ・NGT48の本間日陽(20)が25日、都内のTOKYO DOME CITY HALLで初のソロコンサート『NGT48 本間日陽ソロコンサート 〜来いっしゃ!ひなたまつり〜』を開催した。ハタチの決意として冒頭から20曲ノンストップの「二十歳メドレー」を披露する怒とうのセットリストでファンを沸かせた。

 お祭りをコンセプトにしたコンサートとあり、ハッピをはおった本間はトロッコに乗って「ひなたまつり、いくぞー!」と威勢よく登場。自身の名前の由来となっている太陽が歌詞に入った「AKB48フェスティバル」をアレンジした「ひなたフェスティバル」で冒頭から会場をお祭りムードに包み込んだ。

 自身がAKB48のシングル表題曲に初選抜入りした「#好きなんだ」、新潟の田園風景や雪景色の映像をバックに「Maxとき315号」、AKB48でも珍しい盆踊り曲「一歩目音頭」などを、艶やかな浴衣を含む早着替えを交えながら次々と披露。「チーム321推し」まで20曲のメドレーを完走すると、「長かったですよね…」と肩で息をした。

 本間は自身の出身地、新潟県村上市がお祭りで有名なことを紹介。「お祭りの街に生まれたからソロコンサートができると聞いた時は、“お祭りしかないっしょ”と決めました」と語り、新成人となってさらに強くなった故郷への思いをコンサートのコンセプトに込めたことを明かした。

 「唇 触れず…」では、特別ゲストとして AKB48の福岡聖菜とHKT48の豊永阿紀が参加した。本間を含めた3人は、2018年の『AKB48グループユニットじゃんけん大会』で「ポメとミケとキツネ」(通称PMK)というユニットを結成して出場した仲。グループの垣根を超えた仲良しトリオがそろい、本間が「2人の顔を見てうれしかった」と安心した表情を浮かべると、福岡と豊永は「私たちの前だと甘えたがりだけど、(18日の)NGT48単独コンサートの時は本当にメンバーを引っ張っていた」と舞台裏の頑張りを称えた。

 終盤にはファンに向けて胸中を語った。AKB48の選抜メンバーとしての活動で新潟を離れることも多いため「自分はこのグループ(NGT48)の中でどうやっていくか葛藤していた時期も多くて。でも、その先に楽しい何かがあるって、それに気づけた1年だったなと思います」と打ち明けた。20歳の目標として「村上市でもっともっとお仕事がしたい。生まれ育った街ですし。村上市に貢献したいな、新潟をアピールしたいなと」と掲げ、「みなさんにも私の原点にぜひぜひ遊びに来てほしいなと思います」と地元をアピールした。

■『NGT48 本間日陽ソロコンサート 〜来いっしゃ!ひなたまつり〜』
前座1「チョコの行方」(大塚七海、佐藤海里、寺田陽菜、諸橋姫向)
前座2「最高かよ」(同上)
Overture
01. ひなたフェスティバル
02. #好きなんだ
03. 法定速度と優越感
04. Maxとき315号
05. ロックだよ、人生は
06. オキドキ
07. 投げkissで撃ち落とせ
08. ドリアン少年
09. 一歩目音頭
10. サステナブル
11. 清純タイアド
12. セーラーゾンビ
13. 飛べないアゲハチョウ
14. フライングゲット
15. 僕の打ち上げ花火
16. 夜風の仕業
17. 恋のお縄
18. ハイテンション
19. 大人列車
20. チーム321推し
21. LOVEマシーン
22. ナニカガイル
23. BINGO!
24. 空き缶パンク
25. 唇 触れず…(ゲスト:福岡聖菜、豊永阿紀)
26. Everyday、カチューシャ
27. ポニーテールとシュシュ
28. 希望的リフレイン
29. 太陽ノック
30. 太陽より続くように
31. 草原の奇跡
【アンコール】
32. ずっとずっと
33. 昨日よりもっと好き
34. 春はどこから来るのか?

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