Nissy「一瞬でも生きることに前向きになって」 豪華コラボ「もう一度」公開に清水翔太、絢香らもコメント

Nissy「一瞬でも生きることに前向きになって」 豪華コラボ「もう一度」公開に清水翔太、絢香らもコメント

Nissyこと西島隆弘 (C)ORICON NewS inc.

Nissyことダンス&ボーカルグループAAAの西島隆弘が5日、自身のインスタグラムを更新。[ re: ]プロジェクトの楽曲「もう一度」が公開されたことについてコメントした。

 Nissyは「緊急事態宣言が発令されてから、約2ヶ月間。今もいろいろな出来事が?
日本でも世界でも起きています。その間、たくさん調べ、たくさん考え、たくさん悩み、心も疲弊し、何をやっても前向きにはなれなくて、それでも『いつか』や『なにか』を期待して、前に進むために、生きるために?くさん、いろいろなことを思いました」とここ2ヶ月を振り返った。「同じ時代に生きてるなら 少しでも音楽で、エンタテインメントで 気が楽になってほしい 一瞬でも生きることに前向きになってほしい」とメッセージ。

 そして「今起きていることもっと前から起きているいろんな出来事も時が経つとどうしても僕らはふと忘れがちになっていたり 分かってはいるけれど他人事になってしまっていたり 気が緩むことがいつか訪れてしまう可能性もあるから 今に向き合い協力し合えるような環境になってほしい」と思いをつづった。
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 続けて「インスタライブで語っていたTakaの言葉に勝手に共感し、あふれたままTakaへDMで思いを伝え約10年ぶりにたくさん話し合いそして彼から、この御縁をいただきました」とコラボのきっかけを伝え、「同じ思いで今を生きている同世代のアーティスト同士が 声を掛け合って一つの曲が完成しました」と報告。

 「僕たちアーティストもこの先どうなるかわからない。前に進もうと言ってもどこに向かったら良いのかも分からない。けれど、前に進もう。また会おう。『もう前のような普通の生活はできないかもね』なんて話をしててももう一度。前に進んでみよう」と伝え、Takaや清水翔太のほか、コラボアーティストに感謝を伝えた。

 今回のコラボには、NissyのほかTaka(ONE OK ROCK)、清水翔太、三浦大知、KENTA(WANIMA)、阿部真央、Aimer、絢香が参加。 [ re: ]プロジェクトのYouTubeでは、「ONE OK ROCKのTaka(Vo)と清水翔太が、『こんな時代だからこそ、同じ世代のアーティストが集まることで何かできないか?』と話し合い、[ re: ]プロジェクトを発足」とコラボに至った経緯を説明。「8人の同じ志を持ったアーティストが想いを共鳴させることで、『もう一度』という1つの新しい曲が生まれました。この楽曲には、“もう一度手を取り合って、みんなで未来を向いて歩いて行こう”というメッセージが込められている」と思いを明かしている。

 ほかアーティストのコメントは以下の通り。

●清水翔太
もう一度、日常を取り戻す為に
誰もが勇気と信念のある選択を選べますように。
音楽の力が、支えになれば。

●KENTA(WANIMA)
WANIMAを代表して参加させて頂きました。
これからもロックバンドとして
音楽の力を信じて音楽を続け届けていきます。

●阿部真央
このプロジェクトに携わることができて、本当に光栄です。
多くの方に、私達の歌が光となって届きますように!

●Aimer
「もう一度」という曲を、阿部真央さん、絢香さん、WANIMA KENTAさん、清水翔太さん、ONE OK ROCK Takaくん、Nissyさん、三浦大知さんと、歌わせていただきました。
お誘いいただけて、とても光栄でした。プロジェクトを立ち上げてくださったTakaくんと翔太さん、メンバーのみなさんにとても感謝しています。
一緒に歌えることがうれしくて、わたし自身ここ数か月何度もこのプロジェクトの存在に力を貰ってきました。
“もう一度手を取り合って、みんなで未来を向いて歩いて行こう”
8人が歌ったこの曲が、この曲に込めた想いが、今度は少しでも、今を生きるあなた自身の力になることを、強く祈っています。
どうしても140字に入りきらなかったのでこうして画像にしました。
何度でも、たくさん聴いてもらえたら本当にうれしいです!

●絢香
「こんな時だからこそ同世代のアーティストで集まって音楽を届けたい」
Takaくんから連絡をもらい
私も微力ながらできることがあればと思い
二つ返事で参画させてもらいました
まだ不安な状況が続いていて
生きていると本当に色々なことがあると痛感したけれど
それぞれが想いを込めて #stayhome 期間に宅録で声を集めて完成した
「もう一度」を聴いた時に
いままで感じたことのない類の感動を覚えました
実はわたしは大知くん以外お会いしたことが無くて(笑)
でも、こうして音楽をやっていたからこそ有事をきっかけに繋がれて
共に同じ志しのもと1つの作品を創れたこと
とても嬉しかったし誇らしかった
Takaくん、ありがとう
多くの人に私たちの声が届きますように…

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