奥田民生、斉藤和義らライブ×バラエティ『オレたちカーリングシトーンズ』放送決定

奥田民生、斉藤和義らライブ×バラエティ『オレたちカーリングシトーンズ』放送決定

豪華メンバー6人組・カーリングシトーンズ出演『オレたちカーリングシトーンズ』9月5日放送決定 撮影:平野タカシ

寺岡呼人、奥田民生、斉藤和義、浜崎貴司、YO-KING、トータス松本からなる所属事務所やレーベルを超えた6人組ロックバンド「カーリングシトーンズ」のオリジナル特番『オレたちカーリングシトーンズ』が、9月5日(後10:00〜11:30予定)にフジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmartで放送/配信されることが決定した。

 カーリングシトーンズは、7月から行う予定だった東北・北海道ツアーや追加の東京公演が新型コロナウイルスの影響で中止に。メンバーの悔しさとファンの寂しさを解消しようと、シトーンズとフジテレビがタッグを組み、スタジオライブとバラエティーを融合したスペシャル番組企画を立ち上げた。

 番組オリジナルライブはフジテレビ湾岸スタジオで収録。レトロハワイをテーマにしたサーフボードにジュークボックス、風に揺れるヤシの木をバックに、デビュー曲「スベり知らずシラズ」や新曲の「オイ!」など10曲を演奏した。

 別スタジオで収録されたMVでもおなじみの「涙はふかない」では、スペシャルな振り付けを楽しく踊る姿も見どころ。番組エンディングテーマとして、お笑いバラエティー番組の金字塔『オレたちひょうきん族』の初代エンディング曲「DOWN TOWN(シュガー・ベイブ/EPO)」をシトーンズがカバーしているのも必見だ。

 バラエティーブロックでは、西山喜久恵アナウンサー進行のもと、少し懐かしい雰囲気のテレビバラエティーのセットで、メンバーたちが思う存分、暴れ回る。中でも全員がギターを手に即興でフレーズを作りながら楽曲にしていくコーナーでは、ミュージシャンならではの作曲や演奏の腕前を楽しむことができる。ほかに、ミルクボーイも出演する。

■カーリングシトーンズ メンバーコメント

▽寺岡シトーン
高校生の頃、テレビで見ていたクレージーキャッツは、今の僕らくらいだったのではないかと思うのですよね。10代の若者たちが番組を見たらそういう感じに映るのかなと。でも50過ぎてこういう番組を作れるのは幸せだし、仲間でわいわいやったり音を出したりするのは楽しいなぁと。オンラインでもレコーディングとかできたけど、やっぱり集まってわいわい話をするというのは楽しいなぁと改めて思いました。こういう機会を作ってもらって感謝です。

▽奥田シトーン
『オレたちひょうきん族』の世代としては、今回フジテレビのスタジオでセットを作ってもらって、普段フジテレビの番組に出ることはあってもバラエティではないので、非常に貴重な経験でした。しかも50を超えてからやるというところに喜びを感じられましたね。若い頃なら頑張ってしまっていたでしょうけど、誰ももう『俺が俺が』がないですし、勝つことに必死ではないですよね。そして曲もたくさん演奏させていただいて、非常に有意義な時間でした。ずっと人がいないところでの作業ばかりだったので、久しぶりに嬉しかったです。

▽斉藤シトーン
半年ぶりくらいのカーリングシトーンズでしたね。リハーサルで少しあわせるくらいで、ツアーもやっていたし、半年空いたけど意外と覚えていて、楽しかったです。いい具合に忘れているところもあるからツアーの時よりさらに自由に演奏できた気がしました。個人的には『AB/CD』のドラムは、今日が一番うまくいった気がしました。あと、人間カーリングのゲームは街中で実際に作ったら流行ると思いますよ!フジテレビさん、ぜひ!

▽浜崎シトーン
フジテレビのバラエティといえば、本当に素晴らしい番組がたくさんありますので、そこに少し触れられたのが幸せでした。ぜひ、半年に一度のレギュラー化していただきたいです。時代劇コントとかやってみたいですね。いつか皆さんまた会いましょう!

▽キングシトーン
貴重な体験をさせてもらい、楽しかったです。カーリングシトーンズって、6人いるから自分が頑張らなくても5人が適当にやってくれるだろうと、お互い軽い気持ちで出演できるというのがいいところかな。カーリングシトーンズじゃなかったらあのバラエティはキツイと思う。奇跡の楽しい時間でした。ありがとうございました。

▽トータスシトーン
久しぶりにカーリングシトーンズを満喫しました。『オレたちひょうきん族』の知っとるケの時、明石家さんまさんは『今年で30』と歌っていたからあの時29歳だったんだよね。そう考えたら我々はもうはるかにあの時のさんまさんの歳を超えたんだと思いますねぇ。今日はカーリングシトーンズにしかできない一日だったと思います。ありがとうございました。

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