Shuta Sueyoshi『おそ松さん』第3期ED曲担当 トト子・にゃー・6つ子たちとカオス共演

Shuta Sueyoshi『おそ松さん』第3期ED曲担当 トト子・にゃー・6つ子たちとカオス共演

Shuta Sueyoshi

10月からスタートするTVアニメ『おそ松さん』第3期のエンディングテーマが、Shuta Sueyoshiことダンス&ボーカルグループ・AAAの末吉秀太が劇中キャラクターのトト子(CV:遠藤綾)、橋本にゃー(CV:山下七海)、松野家6つ子(CV:櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由)たちと共演した「Max Charm Faces 〜彼女は最高▽▽!!!!!!〜」(▽=ハート)に決定した。

 メインボーカルにShutaを迎え、彼のまるで王子様のような美しい歌声にトト子と橋本にゃーのヒロイン2人が元気に、時に激しく掛け合う。さらに、おなじみの松野家6つ子たちも合いの手で参戦。計9名で奏でる、おそ松さん史上最もカオスでハチャメチャなエンディングテーマが誕生した。

 メインボーカルを務めるShutaは「豪華な声優の方々とご一緒させていただけたことも個人的にとても嬉しく、楽しんでRECさせていただきました」とコメント。そんなShutaと掛け合いを担当するトト子&にゃーを演じる2人は、まさかのユニットに対して、「思っていたのと違って新鮮な印象ですが、6つ子がやってることは同じです(笑)」(遠藤)、「豪華なメンバーに囲まれて、“こんなチャンス一度しかない”という気持ちでいっぱいです」(山下)とうれしさがあふれる様子を見せた。

 第1期エンディングテーマ「SIX SAME FACES 〜今夜は最高!!!!!!〜」はゴールドディスクを受賞、第2期は、大槻ケンヂ、トータス松本ほか「おそ松くん」のテレビ放送がスタートした1966年生まれのアーティスト総勢27名の超豪華な顔ぶれが並んだ“ROOTS66”が担当するなど、予測不能なエンディング曲がもはや恒例となっているが、第3期も予想のナナメ上を行く破天荒ぶりを発揮している。

 作詞・作曲は、第1期でもエンディングテーマを担当したTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND。メインボーカルパートでは、 Shutaの優しく包み込むような歌声で“全てを受け止めてくれる、スイートな王子様“を見事に表現。Shutaの甘い問いかけに対して「わたし、ヒロインになれちゃう?」と盛り上がるトト子&にゃーや、そんな2人を全力で応援する6つ子の合いの手など、 「おそ松さん」らしいにぎやかなED曲に仕上がった。TECHNOBOYSからは、「エンディングを毎話楽しんでいただけるように趣向を凝らしている」と楽しみなコメントも届いた。

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