乃木坂46・白石麻衣、Mステ2度目の“最後の出演”「寂しい気持ちでいっぱい」 3曲をメドレー披露

乃木坂46・白石麻衣、Mステ2度目の“最後の出演”「寂しい気持ちでいっぱい」 3曲をメドレー披露

白石麻衣 (C)ORICON NewS inc.

アイドルグループ・乃木坂46が、16日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』2時間スペシャル(後8:00〜9:48)に出演。28日に卒業を控える白石麻衣にとって、最後の『Mステ』出演となった。

 白石麻衣は5月5〜7日の東京ドーム3daysをもって乃木坂46を卒業する予定だったが、新型コロナウイルスの影響により延期に。同番組の出演も4月が最後となる予定だったが、今回が“本当の最後”となった。

 MCのタモリから卒業が延期になったことを問われ、白石は「今月末に配信ライブをさせてもらうんですけど、そこで卒業ということになりました」と説明。“乃木坂46の白石麻衣”として最後となる同番組の出演について「いろんなことが最後となっていくので、寂しい気持ちでいっぱいですね」としみじみ語った。

 歌唱前に白石は「今回、最後の最後のMステということで、私がみんなと今日歌いたい曲を選ばせていただきました」と思いを吐露。「3曲とも本当に大好きな曲なので、ぜひ注目して聴いてもらいたいですし、最後のMステということで1曲1曲をしっかりかみ締めながらパフォーマンスしたいと思います。それでは聴いてください」と笑顔で呼び掛け、「今、話したい誰かがいる」「ありがちな恋愛」「シンクロニシティ」をメドレーで披露。最後は深々と一礼し、カメラに向かってにっこりほほえんだ。

関連記事(外部サイト)