乃木坂46・高山一実、高校生クイズで念願かなう センター曲を初披露

乃木坂46・高山一実、センター曲を初披露 高校生クイズで念願「応援ソング夢でした」

記事まとめ

  • 乃木坂46が『全国高等学校クイズ選手権』の関東会場に番組サポーターとして登場
  • 高山一実がセンターを務める応援ソング「泣いたっていいじゃないか?」を初披露した
  • 高校生クイズについて、白石麻衣や松村沙友理が、興奮気味に感想を語った

乃木坂46・高山一実、高校生クイズで念願かなう センター曲を初披露

乃木坂46・高山一実、高校生クイズで念願かなう センター曲を初披露

高山一実のセンター曲「泣いたっていいじゃないか?」を初披露した乃木坂46

 人気アイドルグループ・乃木坂46が25日、全国11会場で行われた『全国高等学校クイズ選手権 全国一斉大会』の関東会場に番組サポーターとして駆けつけ、応援ソング「泣いたっていいじゃないか?」を初披露した。

 ミニライブを終えると、同曲で初センターを務める高山一実は「これで終わっちゃうんですよね?」と名残惜しそうに語りつつ「みんなが盛り上がってくれたおかげで熱い夏になりました」と満面の笑みを浮かべた。

 番組は決勝の地である米ニューヨークを目指し、2人1組で戦ういわば“クイズの甲子園”。『全国一斉大会』では昨年に引き続き、今年もスマートフォンを使い、全国11会場を生中継でつないでクイズを出題。総勢7910人の高校生たちが一斉に全国ランキングを争う史上最大のクイズバトルを繰り広げ、各都道府県代表が決定した。

 終了後には報道陣の取材にも対応。白石麻衣が「高校生の熱がすごい伝わってきた。これから始まる高校生クイズが更に楽しみになりました」と興奮気味に感想を語ると、松村沙友理は「高校生って奇跡だなと思います。あのテンションは私たちに出せない」と、フレッシュさに目を丸くした。

 また、高山は「本当に前から高校生クイズが大好きで、応援ソングをやることが夢でした。初めてのセンターが高校生クイズの応援ソングでよかったです」と念願かない、感無量の様子。「この曲は、頑張ってる人や普段涙を我慢している人に聴いてもらいたい」と期待を込めて呼びかけた。

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