指原初プロデュース「=LOVE」初ステージ 9・6CDデビュー発表

指原初プロデュース「=LOVE」初ステージ 9・6CDデビュー発表

指原莉乃プロデュースの12組アイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ)

 HKT48の指原莉乃が初プロデュースする声優アイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ)が5日、日本最大級のアイドルフェス『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』(8月4日〜6日、東京・お台場周辺エリア)のメインステージで初のライブパフォーマンスを行い、9月6日にソニー・ミュージックレーベルズ内のSACRA MUSICからメジャーデビューすることを発表した。指原が全編作詞を手がけたデビューシングル「=LOVE」を初披露した。

 平均年齢15.4歳の12人からなる「=LOVE」は、もともと大のアイドルファンだった指原が理想のアイドルをプロデュースするため、代々木アニメーション学院とタッグを組んで結成したグループ。「アイドルとはファンに愛されなければいけない。そしてアイドルという仕事も自分が愛さなければいけない」という信念を込め、指原自ら「=LOVE」と命名した。

 通称“イコラブ”の初パフォーマンスを一目見ようと、メインステージの「HOT STAGE」には超満員6000人ものファンが詰めかけ、スクリーンに映像が流れた瞬間、大歓声があがった。初めてファンの前に立ったメンバー12人は、一人ひとり初々しく自己紹介。センターの高松瞳(16)が「私たちの初めてのパフォーマンスです。聴いてください!」と呼びかけると、まずはAKB48の「言い訳Maybe」を披露した。

 立て続けに、指原が所属するHKT48の「メロンジュース」、さらに乃木坂46の「ガールズルール」、AKB48の「大声ダイヤモンド」とアイドルファンの心を鷲づかみにする各グループのライブ鉄板曲を連発し、会場は熱気でむせ返った。

 ここで、山本杏奈(19)が「なんと、メジャーデビューが決定しました! 9月6日にソニーミュージックからデビューシングルが発売になります」とサプライズ発表。ファンが歓喜に沸くなか「早すぎるデビューですが、皆さんをがっかりさせないよう頑張ります! 次の曲は私たちのデビュー曲になります」と決意表明し、高松が「それでは聴いてください、『=LOVE』」とデビュー曲のタイトルを発表し初披露した。

 自身のアーティスト名を冠したデビュー曲は、疾走感のあるさわやかな王道アイドルソング。作詞は全編、指原が書き下ろした。大声援に包まれながら喜びいっぱいにパフォーマンスした高松は「すごくたくさんの方に集まっていただいて、盛り上がってくれて楽しくできてよかったです。メジャーデビューに向けてまたみんなで一つになって頑張っていきたいです。これから私たち=LOVEはもっともっと成長していけるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」とコメントした。

 見守っていた指原は「とってもみんな頑張っていて感動しました!」と興奮。プロデューサーとしての第一歩を踏み出し「メンバーと一緒に自分自身も成長できるように、これからも頑張っていきたいです。理想のアイドルを作りたいので、この曲も私が一番好きな感じにしました。ファンの方が好きなアイドルに出会えた時の気持ちを描いた曲になっていますので、=LOVEファンだけでなく、全アイドルファンに聴いていただけたらうれしいです」と話した。

■『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』セットリスト
1. 言い訳Maybe (AKB48カバー)
2. メロンジュース(HKT48カバー)
3. ガールズルール(乃木坂46カバー)
4. 大声ダイヤモンド(AKB48カバー)
5. =LOVE(=LOVEデビューシングル)

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