エビ中、立命館大学で新曲「YELL」初披露 応援団風振付レクチャーも

エビ中、立命館大学で新曲「YELL」初披露 応援団風振付レクチャーも

立命館大学で新曲「YELL」などを披露した私立恵比寿中学

 アイドルグループ・私立恵比寿中学(以下エビ中)が6日、大阪・立命館いばらきフューチャープラザ グランドホールでライブイベント『私立恵比寿中学×立命館大学「リアル頑張ってる途中」番組一周年記念公開収録&新曲「YELL」初披露しちゃいますミニライブ』を開催した。

 同イベントは、TOKYO FMのレギュラーラジオ番組『立命館大学 presents リアル頑張ってる途中』(毎週金曜 後9:00〜9:25)の1周年を記念した公開収録と新曲「YELL」を初披露するミニライブで構成。ファンクラブ会員や番組リスナー、立命館大学の学生の中から応募抽選で選ばれた約800人が集結した。

 ミニライブはコミカルな「未確認中学生X」でスタートし、メンバーは「ここ本当に大学?」「本物のホールみたい」「キャンパスに公園あったよね?」と広さにビックリ。「夏にぴったりな曲」という「ラブリースマイリーベイビー」を披露すると、本題の新曲「YELL」に込めた思いを話し始めた。

 立命館大学入試広報課の平成29年度アンバサダー(広報大使)に任命されているエビ中は、「活動の一環として、頑張ってる人を応援する曲を作らせていただきました。ミュージックビデオ(MV)は衣笠キャンパス(京都)ですべて撮影しました」と説明。「きれいなキャンパスだったよね。芝の緑とこの衣装が合ってた」「めちゃくちゃ青春って感じ」「衣装もチアガール風です」「アイドルらしい曲だよね」と口々に話し、メンバーイチオシのシーンは「真山(りか)を見てほしい!」とアピール。真山本人は「みんなかわいいよ!」と照れたが、「アイドルらしい疾走感のある髪の毛のなびき。風との融合」を絶賛した。

 振り付けは、代表が立命館大学卒業生という振付師ユニット「振付稼業air:man」が担当。タイトル「YELL」にふさわしく、サビには応援団風の覚えやすい振り付けもあり、中にはすぐさま覚えて一緒に踊る観客も。メンバーは「曲の後半に皆さんが踊ってくださってうれしかったです!」と感激し、「ポイントは『立』『命』『Y』『E』『L』『L』の振り付け!」とレクチャーした。同曲は26日リリースの配信シングル「FAMIEN’17 e.p.」に収録される。

 続いて行われた公開収録は初めての客前収録となり、「みんなの顔が見える!」「いつもはリスナーの反応がわかんないけど今日は反応が返ってくる。すごくいい」と言いながらソワソワ。恒例の「頑張ってる途中のリスナーを応援するコーナー」では、メールを送ったリスナーが公開収録に来ていたことから、メンバーが直接応援。「体力づくりを頑張っている立命館大学卒業生」「告白したばかりの男性」など、メンバーたちの応援にも一層力が入った。この放送の模様は18日午後9時から放送予定。

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