渡辺麻友“最後のレコ大”へ意欲 坂道シリーズの躍進「いい刺激に」

渡辺麻友“最後のレコ大”へ意欲 坂道シリーズの躍進「いい刺激に」

TBS『第59回輝く!日本レコード大賞』記者会見に出席したAKB48・渡辺麻友 (C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループ・AKB48を年内で卒業する渡辺麻友が、このほどTBSで行われた『第59回輝く!日本レコード大賞』(30日 後5:30)の記者会見に出席。AKB48のメンバーとして最後となる「日本レコード大賞」獲得に意欲を見せた。

 渡辺は「私事ながら、今年いっぱいでAKB48を卒業させていただきますが、最後のレコード大賞という場において、自分たちの後輩である乃木坂46と欅坂46がそろったことで、いい刺激になってお互いが切磋琢磨しあいながら歩んでいきたいなと思います。当日もそれぞれのグループが最高のパフォーマンスをお見せできるように、私たちAKB48も頑張っていきたいと思います」とコメント。

 同席したAKB48松井珠理奈は「麻友さんはAKB48をずっと引っ張ってきてくれた一人なので、感謝の気持ちをこめて、当日パフォーマンスしたいなと思っております。そして、その結果大賞という形で締めくくれたらすごくうれしい。もちろん麻友さんが卒業されてからもAKB48グループを盛り上げたいという気持ちもあるので、姉妹グループのSKE48としてもこの舞台にあがれるぐらいの力をつけて、10年目頑張っていきたいと改めて気合が入っております」と頼もしく語った。

 同じくAKB48横山由依も「AKB48は出演するメンバーに変動があるグループなので、私自身、先輩方がレコード大賞のステージに立っていたのを楽屋で見ていたことがありました。そのときに『すごくかっこいいな、先輩みたいになりたいな』と思って、活動をずっと頑張ってきましたので、麻友さんが卒業される最後のレコード大賞では、私自身も後輩たちにもいい景色を見せられるように、最後まで麻友さんの背中から学んでいきたいと思います」と話していた。

 渡辺とドラマで共演した経験がある乃木坂46(齋藤飛鳥、桜井玲香、白石麻衣)は、「デビューして間もない頃だったので、麻友さんのまぶしさが半端なくて、すごく緊張した記憶があります。今では歌番組で共演する機会も増えましたが、麻友さんのアイドルとしてのオーラはものすごくパワーがあって、憧れているメンバーもたくさんいます。さみしさもありますが、近くで麻友さんを見られる機会は本当に貴重だと思うので、私たちも目に焼きつけたいと思います」(桜井)と話していた。

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