再ブレイクの荻野目洋子、レコ大特別賞に「奇跡の一年」

再ブレイクの荻野目洋子、レコ大特別賞に「奇跡の一年」

TBS『第59回輝く!日本レコード大賞』記者会見に出席した荻野目洋子 (C)TBS

 歌手の荻野目洋子(49)が、30日にTBS系で生放送される『第59回輝く!日本レコード大賞』(後5:30)の記者会見に出席。大阪府立登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」が話題となり、1985年リリースの「ダンシング・ヒーロー」とともに自身も再ブレイク、「奇跡の一年になりました」と振り返った。

 荻野目は、登美丘高校ダンス部とともに特別賞を受賞。「32年ぶりに『ダンシング・ヒーロー』を皆さんに再注目していただき、私にとっては奇跡の一年になりました。このきっかけを作って下さったのはいろいろな方の力があると思うのですが、中でも一番のインパクトを与えてくださった、大阪府立登美丘高校ダンス部の皆さんとの受賞になりました。本当にありがとうございます」と感謝を述べた。

 30日、東京・初台の新国立劇場で行われる授賞式には、登美丘高校ダンス部と「その日だけの特別なパフォーマンス」を披露する予定で、「“歌って踊る主婦”、アラフィフ世代代表として頑張ります」と意気込んでいた。

 特別賞はほかに、今年没後10年、作詞家デビュー50年を迎えた作詞家・阿久悠さん(享年70)をはじめ、来年9月での引退を発表した安室奈美恵、ゆず、和田アキ子が受賞。今年亡くなった作曲家の平尾昌晃さん(享年79)、かまやつひろしさん(享年78)、船村徹さん(享年84)らが特別功労賞を受賞した。

 「レコード大賞」候補の優秀作品賞には、乃木坂46「インフルエンサー」、欅坂46「風に吹かれても」、AKB48「願いごとの持ち腐れ」など10作が選出。最優秀歌唱賞は、天童よしみが受賞。新人賞には、つばきファクトリー、中沢卓也、NOBU、UNIONEの4組が選出され、30日に最優秀新人賞が決定する。

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