TOKYO JAZZ 3年振りにリアル開催!映画とジャズをテーマにした新しいステージ

TOKYO JAZZ 3年振りにリアル開催!映画とジャズをテーマにした新しいステージ

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21回目を迎えるジャズフェスティバルTOKYO JAZZが東京芸術劇場とお届けするスペシャルプログラム。
世界を舞台に活躍するジャズ作曲家、挾間美帆プロデュースのもと、最注目アーティストの中村佳穂をスペシャルゲストに迎え、MISIAとの共演など幅広い活躍で知られるトランペッター黒田卓也、millenium paradeのメンバーでもあるピアニスト江ア文武とドラマー石若駿、人気実力派ベーシストの須川崇志が集結。映画とジャズをテーマにまったく新たなステージを展開します。
中村佳穂のヴォーカルをフィーチャーする『竜とそばかすの姫』や『ダンサー・イン・ザ・ダーク』、今年のアカデミー賞で作品、監督賞など 計7部門にノミネートされた、バーンスタインの『ウエスト・サイド・ストーリー』、今年4月に開催されたグラミー賞で5冠に輝いたジョン・バティステが作曲し、第93回アカデミー賞長編アニメーション賞、 作曲賞にも輝いた『ソウルフル・ワールド』、挾間美帆が編曲に参加した『エヴァンゲリオン』シリーズ(鷺巣詩郎)など、バラエティ豊かなラインナップが揃いました。
映画音楽をフレッシュなスピリッツで演奏。オーケストラの豪華なサウンドと共に至福の音楽をお届けします。

挾間美帆コメント
人生をかけての夢だった管弦楽ジャズ・コンサートのプロデュースが叶った「NEO-SYMPHONIC JAZZ at 芸劇」と、のちに首席指揮者を務めることになるデンマークラジオ・ビッグバンドをはじめ世界中のジャズ音楽家と私を繋いでくれたTOKYO JAZZ... 私の人生において、とても大きな意味を持つふたつのイベントがコラボレーションすることになり、大変興奮しています。
TOKYO JAZZが創り上げてきた“祭典”の要素をより盛り上げようと、目も眩むような本当に素晴らしいゲスト・ミュージシャンたちが集まってくれました。今までのイメージを刷新する最新のシネマ・ジャズ・コンサートです。どうぞご期待ください!
挾間美帆

中村佳穂コメント
こんにちは、中村佳穂です。
未だに沢山の弦の音を聴くと胸が震えて泣きそうになるのに、共に歌えるなんて!
全身で喜ぼうと思います。
どうぞよろしくお願い致します!
中村佳穂

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