WANDS、19年8カ月ぶりの復活で広がる「懐かしい」の声…ネット「やっぱり上杉さんの声が好きだなぁ」

WANDS、19年8カ月ぶりの復活で広がる「懐かしい」の声…ネット「やっぱり上杉さんの声が好きだなぁ」

第5期WANDSの左から木村、柴崎、上原

 「もっと強く抱きしめたなら」や女優の中山美穂(49)と歌った「世界中の誰よりきっと」などのヒット曲で知られるロックバンド、WANDSが、新たなボーカルを迎えて再始動することが12日、分かった。サンケイスポーツなどが報じた。第5期WANDSとしての活動となり、第1、2期のギター・柴崎浩と第2、3期のキーボード・木村真也、圧倒的歌唱力を誇るボーカル、上原大史という3人での復活となる。今後は17日に大阪でフリーライブを行い、来年1月29日に約20年ぶりの新曲を発売するという。

 この懐かしい響きにネットでは30代以上と思われるユーザーたちが大騒ぎ。「WANDS」がツイッターのトレンドに入ったほか、ヤフーのリアルタイム検索でも一時トップになるなど、SNSで大きな話題となった。

 ツイッターには「WANDS懐かしいな。昔はよくカラオケで歌ってた」「WANDS懐かしい!!CDまだダンボールにしまってますwww」「WANDSまじ???????10代んときめっちゃ聞いてた懐かしいなー!ライブやるなら行きたい!」「WANDS!懐かしい!スラダンを思い出すなあ〜」などの声がズラリ。

 2000年3月の「解体」宣言から19年8カ月、世代を超えた新ボーカリストを迎えての再始動にネットも「興味ある〜」「オリジナルメンバーではないけど、若いシンガーを入れてどうなるか興味ある」「当時のファンに訴えるだけでは無くて新規のファンもどんどん獲得していくぞ!ってことなのかな?ともあれ新譜は興味深い!」などと沸き立った。

 また、この話題でバンドの全盛期を思い出すユーザーも続出。特にオリコンチャートを席巻した1・2期時代、上杉昇がボーカルを務めていたころを懐かしむ声が目立った。

 ツイッターには「WANDSはやっぱり上杉さんの声が好きだなぁ」「WANDS=上杉昇だよ」「わたしのなかではWANDSの歌声は上杉さんしかなんだよなぁ…」というつぶやきが散見されたが、なかには「自分はやっぱり2期だな。ファンクラブ入ったし、中野サンプラザにライブ見に行ったし。とりあえず、5期がどんな感じかは聞いてみたいな」「やっぱりWANDSとして始動するなら上杉昇さんが良いな〜と思ってしまいますけど、新しいボーカリストさんも頑張ってほしい願いはあります」など、新生WANDSに期待を寄せる声も数多く見られた。

 

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