レディー・ガガ涙ながらにスピーチ グラミー賞3冠

レディー・ガガ涙ながらにスピーチ グラミー賞3冠

ガガ グラミー賞3冠達成で涙

レディー・ガガ涙ながらにスピーチ グラミー賞3冠

涙ながらにスピーチするレディー・ガガ(ロイター)

米音楽界で最高の栄誉とされる第61回グラミー賞授賞式が10日、ロサンゼルスで開催され、ラップ歌手チャイルディッシュ・ガンビーノの「ディス・イズ・アメリカ」が最優秀楽曲賞と最優秀レコード賞を受賞した。

また、同曲のミュージック・ビデオで東京出身の映画監督ヒロ・ムライ氏が最優秀ミュージック・ビデオ部門を受賞した。

映画「アリー/スター誕生」で俳優ブラッドリー・クーパーと歌った主題歌「Shallow」が大ヒット中レディー・ガガは、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンスと最優秀楽曲賞の映画・テレビ・その他映像部門を受賞した他、「Joanne(Where Do You Think You’re Goin’?)」で最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンスにも輝く3冠を達成。「クーパーと歌えてよかった。映画に出演できて光栄」と涙ながらにスピーチした。また、ケイシー・マスグレイブスの「ゴールデン・アワー」が最優秀アルバム賞に輝いた他、カーディ・Bが女性として初めて最優秀ラップアルバム賞に輝くなど女性の受賞が目立った授賞式となった。(ロサンゼルス=千歳香奈子)