薬師丸ひろ子、「日本一星空がきれいな村」へ 『SONGS』責任者・大泉洋がロケ企画

薬師丸ひろ子、「日本一星空がきれいな村」へ 『SONGS』責任者・大泉洋がロケ企画

薬師丸ひろ子が26日放送のNHK総合『SONGS』に登場(C)NHK

女優デビュー40周年を迎えた薬師丸ひろ子が、26日放送のNHK総合『SONGS』(毎週土曜 後11:00)に登場する。

 薬師丸は1978年、14歳のときに高倉健さん主演映画『野性の証明』でスクリーンデビュー。81年には自身の主演映画『セーラー服と機関銃』の同名主題歌で歌手デビューし、オリコン週間シングルランキング初登場1位を獲得。以降、女優・歌手として第一線で活躍してきた。

 12日の放送で番組「責任者」に就任した俳優・大泉洋は、「『野性の証明』でもそうだったように、薬師丸ひろ子さんには大自然が似合うのでは?」と野外ロケを企画する。新曲「エトワール」(=星)の作詞を手がけた薬師丸の思いも受け、「日本一星空がきれいな村」と言われる長野県阿智村(あちむら)へ向かった。

 星空を眺めるナイトツアーに参加した薬師丸は、標高1400メートル地点の街の明かりが全く届かない山頂で満天の星空を体感した。「最近は星を見ると、お世話になった方々のことを思い出してセンチメンタルな気分になる」と語った薬師丸。星空の下、時折少女のような表情を浮かべながら、歌うことへの熱い思いを語る。

 スタジオではヒット曲「探偵物語」「Woman“Wの悲劇”より」、現在『NHKみんなのうた』で放送中の「窓」を披露。さらに、大泉からの質問にも答える。

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